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マルチセッションフィルタを活用した高度なリスト作成とリマーケティング基本戦略

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2012/11/21 11:00

 第4回は、「Google アナリティクス リマーケティング」でリマーケティングリストを作成する具体的な方法をまず紹介します。その後、ユーザーセグメント(フィルタ)とそのユーザーに対する仮説、基本的なリマーケティング戦略を紹介します。

ユーザーリストの作成とセグメント

 前回までリマーケティングを開始する準備を行ってきました。今回は、具体的にリマーケティングリストを作成していきます。

 リスト作成の管理画面を開きます。Google アナリティクスの画面から、[アナリティクス設定]→[リマーケティングリスト]→[新しいリマーケティング リスト]の順で選択します。

 [新しいリマーケティン グリスト]を選択すると画面の[手順1]に、これまで実施してきたサイトのプライバシーポリシーの変更、Google アナリティクス のコードの編集などが記載されています。前回までの手順で準備は完了していますので[手順2]のリスト作成に進みます。

新しいリマーケティングリストの作成

 リスト作成は下記の6つのステップで実施します。

  1. Google アナリティクス 対象プロファイルの選択
  2. リマーケティング タイプの選択、リスト名の入力
  3. 有効期間の設定
  4. 見積もりデータの確認
  5. リマーケティングを実施するAdWords プロファイルの選択
  6. リストの保存

 では、順に説明していきましょう。


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著者プロフィール

  • 山田輝明(ヤマダテルアキ)

    山田 輝明 NRIネットコム株式会社 ウェブアナリスト ウェブ解析、ウェブ広告を専門とし、金融機関、製造業、流通業などの企業様向けにコンサルティングを提供しています。ユーザーデータを収集し仮説を立案するウェブ解析と、仮説に基づいた施策を実施しユーザーを獲得するウェブ広告。この両者を活用し、データ、仮説に基づいたウェブ戦略をリアルタイムかつ的確に展開します。 資格:Google Analytics IQ、Google Advert...

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