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クリックされない問題コンテンツはどれだ? 「エモーション・トラッキング・サービス」提供開始

2007/10/09 00:00

 デジタルフォレストは、サイト来訪者の興味がどのように変化しているのかを独自のアルゴリズムで分析し、クリックされない問題コンテンツを見つけ出すサービスを開始した。

 デジタルフォレストは、サイト来訪者の潜在的な興味関心度を測定し、そこから得られた分析結果をもとにWebサイト改善分析をレポートする「エモーション・トラッキング・サービス」の提供を開始した。

 「エモーション・トラッキング・サービス」は、VIS総研夏目綜合研究所が提供する「エモーショナル分析システム」を採用し、バナーやロゴ、メッセージなどのクリエイティブに対するユーザーの瞳孔の動き、瞬目頻度などを計測して独自のアルゴリズムで興味・関心値を算出する。さらに、ウェブコンサルタントがデータをもとに被験者にインタビューを行い、ユーザーの意識と行動を分析。クリエイティブの効果を検証するとともに、クリックされない問題コンテンツに対する分析レポートを作成する。さらに、動画コンテンツについても、時間軸を加えた解析によって興味関心度を検証することができる。

 デジタルフォレストは、この新手法についてのセミナーを、10月26日に同社セミナールームで開催する予定だ。

プレスリリース:「Webに訪れたユーザーの興味を専門家が分析する『エモーション・トラッキング・サービス』提供開始」
セミナー詳細と申込み

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