6月16日、DELLは自社のサーバ生産を台湾IESC社(英立達)にODM生産委託することを明らかにした。
これまで、DELLは同じく台湾広達電脳(クオンタ・コンピュータ)へサーバーのODM生産を委託していた。
広達電脳がサーバーODM生産事業からの撤退を明らかにしたため、DELLとのサーバーODM生産協力関係も終了したと見られている。
IESC社は世界最大規模のサーバーODM事業者として、DELLとの協力を通じて業績の更なる向上に期待を寄せている。
なお、IESC社の予測によると、2008年下半期の売上高は上半期より30%以上増加する見通し。
(China Press編集部:LF)
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