こんにちは。MarkeZineスタッフのイウラです。
先日、編集家で、「サルでも描けるまんが教室」の共著者の一人として知られる竹熊健太郎氏の、電子出版をテーマにした講演を聴きに行ってきました。執筆者として編集者としてマンガに関わる仕事をし、現在は東京と京都の美大で教鞭をとる竹熊氏は、iPadなどの電子書籍リーダーの登場について「黒船が来ちゃいましたね」と一言。技術的なインパクトだけでなく、印税や流通なども含めた出版ビジネスのあり方が揺さぶられつつあることを3時間近く縦横無尽に語りました。
なかでも竹熊氏の話で興味深かったのは、社員編集者とフリー編集者のあり方が変わってくるのではないかという話。フリーであっても強大な力を持つ編集者が出てきたことや出版社の経営環境の厳しさもあいまって、出版業界での働き方も徐々に変わっていきそうです。竹熊氏は作家をマネジメントするエージェントや、フリー編集者の立場を守る組合もこれから重要になるのではと指摘していました。
また、出版社の機能がスリム化するなか、「マンガ家を育てる機能」をこれからは「大学」が担っていくのではとも発言。現在、学生に課題としてマンガを描かせて、編集者的な視点で指導し、優秀な学生の作品を自らの同人誌に掲載している竹熊氏は、その手ごたえを感じているようです。そして、最後に一言「見所があるのは女子学生ばかりですねぇ」と驚いたように語っていました。
竹熊氏のブログ「たけくまメモ」
昨日は、お足元が悪い中、MarkeZine Day Spring 2010に多数お越しいただきありがとうございました。
ところで、私の方は、SEO第一人者の渡辺隆広氏による有料セミナー「EC向けSEO講座」を聴講させていただきました。
http://www.seshop.com/detail.asp?pid=11875
オンラインメディアの運営をやっている関係で日々SEO的な話題は気にしている訳です。お話もいつものように具体的でわかりやすかったのですが、有料セミナーとあって、非常に内容が濃かったです。
SEOは結構ブラックボックスな世界なので、運営者は常に不安との戦いなのですが、「これはあまり意味がありません」とかはっきり断言してくれるので、心強いです。
最後のQ&Aで、長年気になっていたことがあって、少し些末な事を質問させいただきました。
1)URLの長さはSEOになにか関係あるのか?(短い方がいい?)
2)URLにキーワードを埋め込むのはアリなのか?
1)については関係ない、とのこと。当たり前と言えば当たり前なんですが、たとえばAmazonなどが非常に長いURLを採用しているのはなにか意味あるのか、とか思うわけですね。また、CMSを開発するときにURLの構造をどうするか悩むこともあったので、あまり気にしなくていいということで一安心。
ただ、あとでおもったのですが「短い方がいい」という伝説は、たとえばブロガーがそのページのURLを引用するときあまりも長いと(たとえば100バイト以上)、うっとおしく感じる、メールで転送すると折れ曲がる、ということはあるのかもしれません。ユーザービリティ的な意味では短い方がいいというのはあると思います。
2)については、関係はあるのではないか、とのこと。ただ、そのページの内容とURLのキーワードが関係があればという前提だとのことです。また、たとえば商品詳細ページのURLに商品名などを入れてしまった場合、商品名というのは変わる可能性があって、すなわちそれはURLが変わってしまう可能性ですから、それはSEO的にはよくない(URLは一定が望ましい)。一方、例えば「書籍」のカテゴリを/bkではなく、ちゃんと/bookというキーワードで切るのはOKだと。CMSとしてやれればベターといったニュアンスでした。
第一人者に直接聞けるというのも、セミナーの良いところですね。単に記事で読むのとは「納得感」が違うような気がします。
全体的には、サイトデザインに関して、余分な情報やナビゲーションは極力排除して、サイト全体でメリハリをつけ、そのページがなにを意図しているかはっきりした方が検索ロボットは理解しやすいからそれがSEOに自然につながっていく、というメッセージだと理解しました。
次回、また内容の濃いセミナーを開催しますので、機会があればぜひご参加ください。
こんばんは、編集部の押久保です。
この間、韓国在住の友人に聞いたのですが、韓国にブラックデーなる日があるのをご存じですか?「14」という数字で勘のよい方は気づいたかもしれませんが、そうです、バレンタインデーに関係しているのです。
詳しくは、ブラックデー(Wikipedia)を参照していただければと思いますが、ようはバレンタインデー、ホワイトデーが残念な結果に終わってしまい、4月14日になってもまだ残念な結果継続中の方々が集まって、チャジャンミョン(色が黒い韓国風ジャージャー麺)を食べる、というイベントのようです。
私の友人によると、団体とメーカーが集まってブラックデーという言葉を作ったところ、参加する、しないに関わらず、みんなが知ってる記念日になっているそうです。
ちなみに、韓国の方々がブラックデーへ本当に参加しているのかについては、こちらのサイトに載っていました。
ブラックデー(韓国旅行情報「コネスト」)
女性3人×2、カップル×1の意見で、男性集団の意見が載っていないのが残念ですが、
「な~い!みんなあんまり行かないんじゃないですか。周りにも食べに行ったっていう人いないですし。」
「はい、行きますよ。一人で!」
「絶対必要な日ではないですけど、友達と集まる一つのきっかけみたいなものだと私は思います。」
という反応です。
どうやら、ブラックデーに関する意見はさまざまなようですね。
ブラックデーにのっかる、のっからないは、個人の裁量?に委ねられると思いますが、チャジャンミョンは普通にうまそうなので、韓国に行く機会があったら食べてみたいと思いました。
それでは、また。
どうも、松藤です。ブログというよりプチ情報に近いですが、2月の始めごろに、MarketingSherpa Email Marketing Awardsの受賞キャンペーンが発表されていました。
具体的には下記の6つの部門で、B to B、B to Cそれぞれに金賞銀賞のキャンペーンを、合計で23個(一部該当無しのようです)選んでいます。
- Best Email Newsletter
- Best Promotional Message -- Direct Sale or Lead Gen Offer
- Best Opt-In or List Growth Campaign
- Best Single Welcome Letter to New Subscribers
- Best Triggered Email or Autoresponder Series
- Best Dynamic Content or Personalized Email
各受賞キャンペーンは、PDFで簡単な受賞理由やクリエイティブを見ることができます。なかには、とんでもない数値で成果が出ているものもあったりします。英語さえ頑張って読めば、メルマガの改善を図っている担当者の方は参考になるかもしれませんよ。
こんにちは、CAREERzineときどきMarkeZine編集部のワダです。
MarkeZine Dayのプレイベントとして、
3月5日(金)に無料のオンラインセミナーをやることにしました。
テーマは「ソーシャルメディア・マーケティングの時代」
講師は湯川鶴章さんです。
★詳細・お申し込みはこちら
⇒ https://careerzine.jp/seminar/aq/01
こんなこと知りたい方にオススメです。
・twitter,facebookなどソーシャルメディアの現状と米国企業の活用事例
・「ソーシャルメディア活用」のよくある間違い
・顧客の関係性がマーケティングに与える大きなインパクト
・広告主、代理店、メディアの役割はどう変わるのか?
・生き残れるマーケターの条件
このセミナーの主催者である、エイクエントさんと悩んだことがあります。
それは、名称を「オンラインセミナー」にするか「ウェビナー」にするか。
結局は、よりわかりやすいであろう前者にしました。
CAREERzine 初のオンラインセミナーとなります。
無料で見ていただけますので、ご登録どうぞよろしくお願いします。
MarkeZineスタッフのイウラです。
皆さんはもう話題の3D映画「アバター」をご覧になりましたか? 「2001年宇宙の旅」以来のエポックメーキングな瞬間に立ち会った!と感動した方もいらっしゃったようですが、私は映画が始まってから30分くらいは目が痛くて、このまま鑑賞できるか不安になるほどでした。さすがキャメロン監督が「3Dは単なる特殊効果ではない、体験だ」と語っただけのことはあります。
さて、今週末はいよいよアメリカン・フットボールの頂上決戦スーパーボウルが行われますが、先日プレーオフで惜しくも敗れた名門チーム、ダラス・カウボ-イズの新スタジアムを紹介するテレビ番組を見て、そのゴージャスさに驚きました。このスタジアムでは縦22m、横49mという世界最大のフルハイビジョンスクリーン2面を天井から吊るしているのですが、この巨大スクリーンでなんと3D映像も楽しめるのです。試合中は、一体どっちを観たらいいのでしょうか? ちなみに、このスクリーンは三菱電機が受注したものだそうです。スーパーボウルの模様は日本時間では月曜の朝、中継されます。楽しみですね!
先日ですが、(株)NTTデータキュビット様のご協力の元、今、日本のWebユーザーがどんなサイトを見ているのか?ということで、ページビュー(PV)が簡単にわかる「donnamedia(ドンナメディア)」というサイトを公開しました。
donnamedia 広告・サイト制作に役立つ!ネット視聴率(ページビュー)ランキング
http://donnamedia.shoeisha.jp/
もちろん、Google Ad PlannerやAlexaなどでも、ドメイン毎のページビュー等のサイトパフォーマンスを見ることはできるのですが、今回作るに当たって、もうすこし日本のユーザーにネットの「今」わかりやすく表現できないか注力してみました。
たとえば先月からPVが急に増えているサイトは、上昇率ランキングで見ることができます。
http://donnamedia.shoeisha.jp/rank/200912/up
詳細ページではサイトプロフィールの他、そのサイトとPVが近いサイトをカテゴリ別でランキング表示します。
http://donnamedia.shoeisha.jp/site/detail/3
データは最新のデータを1ヶ月毎に更新の予定です。
なお、NTTデータキュビット様では、より詳しいネット視聴率情報を利用できる「マーケギア」というサービスを提供しています。こちらもあわせてご利用ください。
Webマーケティング - インターネット視聴率調査/マーケギア
http://mgear.jp/
編集部の押久保です。
年が明けたと思っていたら1月もあっというまに終わりそうな気配ですが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
さてさて、今年は新年早々、個人的にうれしいことがありました。
私は、中学・高校と栃木で過ごしたのですが、栃木県にある矢板中央高等学校が栃木県勢では24大会ぶりに全国高校サッカーのベスト4入りを果たしました。
栃木魂!矢板中央が初国立/高校サッカー,SANSPO.com
ベスト8入りでも驚いたのですが、まさか国立に辿りつけるとは正直思っていませんでしたね。
実は私の母校は栃木県内ではサッカー強豪校として有名で、約3年に1回ぐらいは全国大会に出場しているのですが、全国大会に出たと聞きスタジアムへ応援に行っても他県とのレベルの違いを見せつけられるばかりでした。
1番記憶に残っているのが、現在セレッソ大阪に所属する乾貴士選手がいた野洲高校と母校が対戦した試合で、接戦の中スーパーフリーキック一発で撃沈しています。この時の母校は、インターハイ3位になっていたので「もしかしたら!」と期待していたのですが、全国の壁の高さを思い知らされた瞬間でした。
SANSPO.comの記事にもありますが、栃木県の場合良い選手がいても、群馬、千葉、茨城といった隣県の全国常連チームに入ってしまうケースが多くなかなか勝ち残れないと言われています。決勝をかけた試合は今年の優勝校である山梨学院との対戦となりました。接戦となったのですが相手のエースである7番にダメ押しの2点目を決められ惜しくも負けてしまいました。(2点目のシュートは↓動画の5:47秒付近です。これもすばらしいシュートでした)
1949年以来の栃木県勢の決勝進出は惜しくも夢に終わったわけですが、地元出身選手を中心にチームを構成し、ベスト4まで辿りついた矢板中央高校には拍手を送りたいと思います。矢板中央高校のみなさんお疲れ様でした!
松藤です。
新年明けまして、おめでとうございます。
さて、年明け早々寒い日が続きますね。皆さんは、体調大丈夫ですか? 私は年末に新型インフルエンザにかかり、強制的に寝正月でした。病院でお医者様に
「感染するので外出しちゃダメ」
と、一人バイオハザード指定をくらってしまい、家に引きこもりテレビと会話する日々。高熱で朦朧とするので作るのも面倒だし、ご飯どうしようかな~と思案したところ、辿りついた結論は宅配ピザでした。
で、はじめは電話で注文しようと思ったのですが、ふと、「ネットでも注文できんじゃね?」ということに気がついて、早速検索してみることに。ぐ~ぐ~鳴るお腹をだましだまし、初めて宅配ピザ屋さんのサイトをいくつか巡ってみたのですが、各社かなりしっかりと作り込んでいるんですね。
個人的には、ドミノ・ピザさんのサイトがかなり良い感じだと思いました。導線が分かりやすく、トップページにある動画も食欲をそそり、注文までのフローも簡潔で迷子にならないよう作られていて、素敵です。
宅配ピザって、もともと商品と引き換えに代金を支払うシステムなので、クレジットカードの登録などちょっと気が引ける入力をしなくて済むのが良いですね。まあ、面倒だったら電話一本かければ済む話なのですが、ネットから注文すると料金が5%オフだったり、クーポンがついていたりと、結構お得です。皆さんも、ぜひお試しを。
というわけで、病気で寝込んでいた割にはピザの食べ過ぎで太ってしまったので、今年の目標はダイエットにしたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。
編集部の押久保です。
平素より、MarkeZineをご利用いただきましてありがとうございます。
2009年12月29日(火)~2010年1月3日(日)の間、弊社は業務をお休みさせて頂きます。期間中にお問い合わせいただいた内容は、1月4日(月)以降に対応させて頂く予定です。
ご不便をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます
![Markezine [マーケジン]](/static/common/images/logo.gif)













