RFID(Radio Frequency IDentification)の誕生により、ここ数年でSCM(サプライチェーンマネジメント)、賞味期限等の改ざんを防ぐためのトレーサビリティと活躍の場が広がっているICタグビジネス。その波は遂に出版業界まで及ぶことに。ということで、今回はRFID(端的に言ってしまえば「ICタグ」)に関して触れてみたいと思います。【バックナンバーはこちらから 】
本セッションでは、KDDI株式会社より10月に発表された「au one ガジェット」の事例を交え、Operaの携帯電話向けウィジェットテクノロジーが生み出す新しい価値について、Opera Software International AS アカウントディレクター 久保芳之氏が紹介する(この記事はmobidec2007のセッションレポート記事です)。