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株式会社フーディソン、魚をさばける人材不足の解消に一役!魚の加工技術に特化した人材派遣『さかな人材バンク』をスタート

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2017/04/21 18:00

水産物の卸・小売を手がけるベンチャー企業の株式会社フーディソン(東京都中央区 代表:山本徹、以下フーディソン)は、魚の加工技術を有した人材に特化したキャリア支援サービス『さかな人材バンク』を新たに立ち上げましたことをお知らせいたします。HP:https://sakanajinzaibank.jp/lp/


フーディソンは、2013年4月の創業以来「世界の食をもっと楽しく」をミッションに食の世界にイノベーションをもたらすべく、その第一歩として“水産分野”をターゲットに事業運営を行っております。中期的な経営計画として“ITを活用した水産流通プラットフォーマー”を目指しています。


全国の多種多様な水産物を革新的な物流体制により、新鮮な状態で流通させる場と水産物の需要を喚起し提供する場を構築すべく、飲食店向けの卸売「魚ポチ」の運営並びに、鮮魚小売店 「sakana bacca(サカナバッカ)」、丸魚専門店「おかしらや」を展開してきました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/8191/17/resize/d8191-17-344370-0.jpg ]

一方で、小売店において“魚をさばき美味しさを伝えることができる人材確保の困難さ”や、飲食店における“魚を扱える人材不足の深刻さ”を目の当たりにし、フーディソンが目指す「多種多様で美味しい状態の魚を低流通コストで消費地に届けること」が可能になったとしても、豊かな魚ライフの実現には、魚を食卓に上げるための加工技術が不可欠であるという結論に至りました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/8191/17/resize/d8191-17-549766-1.jpg ]

そこで、この度《魚の加工に関わる最適な就業機会を社会に提供することで豊かな魚ライフの実現に貢献すること》をミッションとして、首都圏で魚の加工に特化したキャリア支援サービス『さかな人材バンク(厚生労働大臣認可)』を2017年4月1日より立ち上げました。

魚の加工は他の生鮮品と比較すると、圧倒的に手間がかかる上に加工スキルも求められますが、魚を取り扱う業態によって必要なスキルも異なります。
そこで、『さかな人材バンク』では、スキルを規格化し価値基準を明確にすることで、適切なスキルを持った人材を適切な職場に導くことで、人材不足に役立つと考えています。

また、求職者にはスキルに応じた適切な賃金提示、採用側には求めるスキルを有する人材をタイムリーに紹介できるという、双方にメリットが生まれる仕組みを構築します。小売店での販売経験と飲食店との取引において、実績とノウハウを持つフーディソンだからこそ、スキル別の適切な人材マッチングが可能となります。

【 さかな人材バンク 登録の流れ 】
[画像3: https://prtimes.jp/i/8191/17/resize/d8191-17-954724-2.jpg ]

登録の受付(登録料無料)は、さかな人材バンクのHP:https://sakanajinzaibank.jp/lp/ もしくは、➿0120-0451-37にて受付中です。また、今後は魚を扱った経験のない人にさばき方のノウハウなどの必要なスキルを身につけることができる「人材育成事業」にも着手する予定です。

【 本プレスリリースに関するお問い合わせ 】
株式会社フーディソン
〒104-0054 東京都中央区勝どき3-3-7 ケンメディアビル5階
広報担当:井関紀子
03-6221-7641 / pr@foodison.jp

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