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バレエ界の至宝、マニュエル・ルグリが来日。ゲストには浅田舞が登場。

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2017/04/21 18:00

パリ・オペラ座のエトワールを23年務め、2010年からオーストリアのウィーン国立歌劇場バレエ団芸術監督に就任。世界中で多くのバレエファンを魅了し続けるマニュエル・ルグリが来日。8月に開催する来日公演に向けて記者発表を開催した。


[画像1: https://prtimes.jp/i/13555/52/resize/d13555-52-549582-2.jpg ]

昨日来日したばかりというマニュエル・ルグリは、公演のコンセプトを問われると「非常にシンプルです。今回タイトルに選んだ、un destin..."La Danse"=運命のバレエダンサーという言葉が今回のコンセプトを端的に表していると思います。4歳でバレエを始めてからずっとバレエとともに生きてきました。私の人生はダンス、バレエそのものなのです。私の人生は全てバレエに彩られています。ダンスこそが私の運命だと思っています。」と答えた。

本公演はルグリ自身が世界中から精鋭たるダンサーを集めていることも話題を呼んでいるが、特にパリ・オペラ座時代を共に過ごしたイザベル・ゲランについて、彼女との出会いやパートナーとなった経緯などを話し、その他のダンサーたちについても「今のバレエ界において最も優れたダンサーを選びました。彼らは非常に勉強熱心で若く素晴らしいダンサーです。」と紹介し、ウィーンでのリハーサル映像も上映。また1部未発表だった演目についても紹介し、ルグリとゲランが出演する『ランデヴー』や『フェアウェル・ワルツ』など全演目を発表。

[画像2: https://prtimes.jp/i/13555/52/resize/d13555-52-221021-3.jpg ]


会見にはフィギュアスケーター、スポーツキャスターとして活躍している浅田舞がゲストとして出演。フィギュアスケートを始めたきっかけはバレエのためだったと話し「世界のトップダンサーが集結した贅沢な公演、ルグリさんのソロもあるということで本当に楽しみにしています。成功をお祈りしています。」と応援のメッセージを贈った。

ルグリが自らのバレエ人生における一つの集大成とも位置付ける本公演。ダンサーとして、芸術監督として、そして振付家として、卓抜した芸術性のもと世界を牽引し続ける彼ならではの審美眼により、選りすぐられたスターダンサーたちが国境を超えて集結する至極のガラをぜひお見逃しなく!!


[画像3: https://prtimes.jp/i/13555/52/resize/d13555-52-888372-0.jpg ]

マニュエル・ルグリ プロフィール
パリ・オペラ座のエトワールを23年務め、2010年からオーストリアのウィーン国立バレエ団芸術監督に就任。世界中で多くのバレエファンを魅了し続け、その存在は「永遠のエトワール」と言われている。演出家としても、その類希なる才能を発揮し、全世界から高い評価を受けている。


<公演概要>

ルグリ・ガラ~運命のバレエダンサー~

東京公演:8月22日(火)~25日(金) 全公演18:30開演


会場:東京文化会館 大ホール

料金:S席 18,000円 A席 16,000円 B席 14,000円 他
問い合わせ:キョードー東京 0570-550-799(平日11時~18時/土日祝10時~18時)

大阪公演:8月19日(土)フェスティバルホール
名古屋公演:8月20日(日)愛知県芸術劇場ホール


チケット好評発売中

公式ホームページ http://www.legris-gala.jp/
[画像4: https://prtimes.jp/i/13555/52/resize/d13555-52-110250-1.jpg ]


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