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電通、「ソーシャルリスニング」で生活者意識を分析するソリューション手法を開発

 電通の社内組織「電通ソーシャルメディアラボ」は、ソーシャルメディア上の生活者の声を収集・分析し、企業のマーケティングプロセスに活用する、「ソーシャルリスニング」による新しい分析・ソリューション手法「Sora-lis」を開発した。

 「ソーシャルリスニング」とは、近年、大きな影響力をもつようになったソーシャルメディア(ブログ、リアルタイムウェブ、SNSなど)を通じて、生活者の声を「傾聴」し、企業のマーケティング戦略に活用すること。「Sora-lis」では、バズトレンド分析にとどまらず、ブランド・マーケティング戦略の視点から分析を行い、消費者の心理変容やブランドの形成状況を把握して指標化を行う。

 独自の方法で適切な発言の抽出・分類を行い、そのデータを活かして正確な指標化を実現するほか、キャンペーン測定や、商品開発/プロトタイピング、リスクモニタリングや顧客との対話構築など、個別に収集・分析が行われつつある顧客の声の活用を、企業のマーケティング課題に応じてソーシャルリスニング手法として体系化し、最適なソリューションを提供する。

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2012/09/11 17:30 https://markezine.jp/article/detail/13675

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