SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第65号(2021年5月号)
特集「今日から始める運用型テレビマーケティング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

MarkeZineニュース

電通とスポットライト、業務提携~「スマポ」をベースにCRMと購買行動履歴を一元化し、O2O施策効果を可視化

 電通とスポットライトは、O2Oスマートフォンアプリによる来店ポイントシステムを活用した企業マーケティング支援サービスで業務提携を行うことを発表した。

 新サービスでは、現在約80ブランド、500か所で共通来店ポイントプログラムを展開するスポットライトが提供するO2Oアプリ「スマポ」をベースに、消費者の行動をトラッキングする機能を導入する。そして同時に、CRMにおける顧客一人一人への施策最適化へと結びつける。

 具体的には、「マスメディア上の広告から企業ウェブサイトへの誘引」「企業ウェブサイトから店頭への送客」など、オフラインからオンライン、オンラインからオフラインへと送客した消費者の行動を「スマポ」でトラッキングし、その行動に合わせて、オンライン上でもオフライン上でも、共通ポイントが付与できる仕組みを提供する。

 消費者は、(1)マスメディアでの情報接触(2)パソコン、スマホなどからの情報接触(3)実際に店舗を訪問する、というアクションごとにポイントが獲得でき、貯まったポイントを本サービスに参加している企業の商品券などと交換できる。

 一方、企業は、消費者が購買に至るまでの各コンタクトポイントにおいて、ポイント付与のレベルを接触行動別に柔軟に設定することで、消費者の行動意欲をさらに刺激し、送客効果をより高めたりするといったマーケティング活動が可能に。また、収集したデータを分析することで、マーケティングプロセスの改善による購買までの導線施策の強化を図ることができる。

 さらに、企業自身の顧客管理システムと連携させ、消費者のコンタクトポイント上での行動履歴と企業が所有する購買行動履歴を一元化できる。それにより、消費者を店頭まで送客することによって生まれた購買行動、つまりO2O施策の効果を可視化することができる。

【関連記事】
「スマポ」加盟店1万店に向けて、100店舗限定無料モニターキャンペーン
スマポ、小売り向けO2Oシステムパッケージ「スマポ安心ポイント連携」提供
O2O促進スマホアプリ「スマポ」、女性ユーザー増~女性向けショップ中心に参加店舗拡大
DNPとCyberZが連携、大学キャンパスで企業のO2Oプロモーション支援
オプトら4社、O2O「デジガチャ」共同展開

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
MarkeZineニュース連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ


イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング