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博報堂DYMPら3社、リアル行動特性に基づきパーソナライズされたメディアサービスの提供を目指す

 博報堂DYメディアパートナーズ、タメコ、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(以下、DAC)は、生活者のリアル行動特性に基づきパーソナライズされたメディアサービスの提供に向けた取り組みを開始した。

 具体的には、タメコが持つ位置・動線情報の測量技術を活用し、博報堂DYメディアパートナーズがリアル行動データとオンライン行動データを連携させることにより、パーソナライズされた広告配信が可能なメディアサービスを開発。その広告効果も自動計測できるデータ・プラットフォームの構築を目指す。なお、同メディアサービスの運用をDACが担う。

 現在、屋外での生活者のリアル行動について、スマートフォン等から得られる位置情報を活用した情報配信が注目されている。しかし、行動特性に基づきパーソナライズされた広告配信を実現するためには、屋外での位置情報や店舗での動線情報を測量・分析し、意味づけをすることが必要だ。そのため、技術やインフラが整わず、その利活用は十分には進んでこなかった。今回、3社が協業することによりこれらの課題を解決する。

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2016/06/20 08:00 https://markezine.jp/article/detail/24609

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