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電通デジタル、Sprinklr Japanと業務提携 ソーシャルデータの活用支援を強化

 電通デジタルは、ソーシャルメディア上のデータを活用した統合プラットフォームを提供する米Sprinklr Inc.の日本法人であるSprinklr Japanと業務提携契約を締結した。

 Sprinklr Japan が提供する「Sprinklr」は、「エンタープライズ向け統合カスタマーエクスペリエンスマネジメントプラットフォーム」。ソーシャルデータの蓄積・分析・広告配信などを一元的に管理することで、作業工数やコストの削減、企業内の組織横断での意思決定プロセス改善、IDベースの顧客マネジメントを実現する。

 かつ、クライアント企業の既存のシステムと統合し、質の高いソーシャル上の顧客ケアも可能で、現在世界77ヵ国、約1,200社のグローバルブランドに採用されている。

 今回の提携を通じて電通デジタルは、Digital Customer First Transformation(※)エージェンシーパートナーとして、日本市場におけるクライアント企業のデジタル変革を支援していく。

Digital Customer First Transformation(DCFT):Sprinklrが開発した顧客起点でデジタルトランスフォーメーションを進めるためのフレームワーク。ソーシャルデータを用い、ブランド企業における顧客のニーズを起点としたデジタル変革を支援する。同フレームワークは5つのモデルとワークショップから構成されており、企業の戦略的な価値を実現できるデジタルエンゲージメントを明らかにし、具体的なプロセスまで落とし込む。既に数十社のグローバル企業がDCFTにより、部門の壁を超えたデジタルトランスフォーメーションに取り組んでいる。

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2017/08/08 12:15 https://markezine.jp/article/detail/26921

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