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CCIとDataSign、オンラインプライバシー通知の導入支援で協業 企業のデータ活用の透明性向上へ

 サイバー・コミュニケーションズ(以下、CCI)は、DataSignとの協業を発表。CCIは、同社が展開するデータコンサルティングサービス「DataCurrent」において、DataSignが提供する「DataSign FE」を活用し、企業のデータ活用における透明性向上への支援を強化する。

「DataSign FE」の活用イメージ
「DataSign FE」の活用イメージ

 「DataSign FE」は、Webサイト上のプライバシーやセキュリティを確保するためのツール。オンラインプライバシー通知を自動生成する機能を有しており、企業は、自社Webサイトでのデータの送信状況を把握・公表できる。また、不要な通信をブロックする機能もオプションとして備えている。

 これにより、サイトにアクセスしたユーザーは、オンラインプライバシー通知を確認し、自身のデータがどのように扱われるかを把握できると同時に、サービスの無効化(オプトアウト)を選択できる。

 昨今、広告配信や分析などのデジタルマーケティング施策において、Cookieなどの技術を基に、自社データを利活用していくスタイルが一般的になりつつある。一方、データの活用方法や利用目的について、ユーザーに対して透明性を担保し、企業自身がデータの取得・共有の範囲を把握しながら、適切な管理を行っていくことへの課題も散見される。こうした背景から、CCIは、「DataSign FE」を活用し、透明性を高める取り組みを強化するに至った。

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2019/03/14 08:30 https://markezine.jp/article/detail/30618

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