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不確実な時代を乗り越える「マーケティング戦略の大転換」― 突破口はゼロパーティデータとロイヤル顧客(PR)

ガンバ大阪が“スタジアム以外”で見出す勝機 場所の制約が強かったビジネスこそデジタルで大きく進化する

新たな成長曲線を描く戦略の大転換

 スタジアムビジネスが中心だったこれまでの戦略を転換し、新たな成長曲線を描くため、今後ガンバ大阪ではどんな取り組みをしていくのか。竹井氏は次のように語った。

 「これからもスタジアム集客が重要であることは変わりませんが、スタジアムに来場いただいたかどうかで始まるカスタマージャーニーの考え方は変えていくと思います。

 スタジアムへの来場は接点の1つにはなりますが、それだけでなくデジタルで配信するコンテンツ、交流会など、一人ひとりのニーズに沿ってサービスを展開することで、新たな収益モデルをつくっていきたいです」(竹井氏)

  加藤氏はすべての業界・ビジネスに通じる考え方として、「戦略とは、シンプルに表現すると“目的”に対する“資源配分”」と述べ、本セミナーで話された内容を図解でまとめて解説した。

 「こうした環境下で目的を再解釈して、資源配分を再解釈すると、新しいマーケティング戦略が生み出されるストーリーへとつながっていきます。この新しいマーケティング目的と、拡大解釈を加えた資源によって、ガンバ大阪のマーケティング戦略がさらに強いものになっていくと確信しています」(加藤氏)

【他業界にも活かせる】マーケティング戦略転換のポイントについて、動画本編で詳しく説明しています。視聴はこちらから!

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この記事の著者

畑中 杏樹(ハタナカ アズキ)

フリーランスライター。広告・マーケティング系出版社の雑誌編集を経てフリーランスに。デジタルマーケティング、広告宣伝、SP分野を中心にWebや雑誌で執筆中。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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