SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

おすすめのウェビナー

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第77号(2022年5月号)
特集「デジタルで進化するテレビマーケティング」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

動画広告の活用がもたらす価値に迫る(PR)

購買寄りのミドルファネルを攻め、動画からの検索リフト効果が7倍以上改善!アンファーの最新動画広告活用

指名検索数やビュースルーCPAも大幅改善

MZ:今回の取り組みによって得られた成果を教えてください。

池城:動画広告の運用に関しては、右肩上がりで改善できたため、規模を拡大しながら配信を続けられました。具体的には、指名検索数やビュースルーCPAなどの数字が良くなりました。また、クリエイティブに関しても動画×訴求軸での勝ちパターンが見えてきているので、今後のクリエイティブ開発の方向性もスムーズに決めることができました。

伊藤:動画接触者のうち検索行動に至った人の数が開始から2ヶ月ほどで11倍くらいまで伸び、そのCPAに関しても7分の1まで改善しました。動画広告も綿密に設計して細かな運用をすれば、これだけ改善できることを、アンファーさんと一緒に事例を作ることができ、大変うれしく思っております。

MZ:池城さんは、今回の施策を行ってみたことで得られた気づきや学びはありますか。

池城:運用改善だけでなく定性・インサイト調査を行うことで、想定していたターゲットとは違うペルソナを発見できたのは大きな気づきでしたね。また、動画広告を通じてブランドのマーケティング活動全体に寄与する施策が実行できたのは、非常に学びになりました。

今後は動画広告オリジナルのクリエイティブでさらなる成果を

MZ:最後に今後の展望をお話しください。

池城:現状も行っている動画広告の配信に関しては好調に改善できているので、今後さらに規模を大きくしていきたいです。また、分析結果をもとに1から新しいクリエイティブの開発もアルファアーキテクト様と一緒に取り組みできると良いなと考えています。

伊藤:池城さんのお話にあったクリエイティブの開発はぜひご一緒させていただきたいと考えています。今回はテレビCMを軸にプラスワン訴求と細かな運用改善で成果を出すことができましたが、それにもいずれ限界が来ます。我々はクリエイティブ開発に関してもワンストップで提供できる体制を持っていますので、今後クリエイティブのPDCAサイクルを回すところもサポートしていきます。

 また、今回動画広告で検索に寄与できることはわかったので、その先の数字も検証したいと考えています。たとえば、クリエイティブによってどれだけ検索への寄与に差があるのか、検索後のコンバージョンレートはどれだけ改善したのかなど、まだまだ検証できる要素はあるはずです。現状に満足せず、アンファー様とより一層動画広告のPDCAを改善していければと思います。

【「VeleT」に関するお問い合わせ】
アルファアーキテクト株式会社
担当:広報 藤坂嘉乃
E-mail:support@a-a.email
ホームページ:https://alpha-architect.co.jp/
「VeleT」の詳細に関してはこちら

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
関連リンク
動画広告の活用がもたらす価値に迫る連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

MarkeZine(マーケジン)
2020/10/08 10:00 https://markezine.jp/article/detail/34343

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

イベント

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング