SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

おすすめの講座

  • [11月12日]Googleアナリティクス実践講座~基本操作編

おすすめのウェビナー

  • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

マーケティングは“経営ごと” に。業界キーパーソンへの独自取材、注目テーマやトレンドを解説する特集など、オリジナルの最新マーケティング情報を毎月お届け。

定期誌「MarkeZine」

第62号(2021年2月号)
特集「D2Cビジネス成功の法則」

定期誌購読者なら
誌面がウェブでも読めます

Twitterプロモーションの最新動向を追う(PR)

広告スキップ率が13%低下、ブランド想起率も10%増加/Twitterのプレロール広告がリデザイン

プレロール広告で気を付けたい、入札タイプとは?

MZ:この他に、プレロール広告を活用する際に気を付けるべき項目はありますか。

ワリード:あとは、入札タイプにも気を配ると、目的に合わせた配信が行いやすくなります。入札タイプには自動入札と上限入札単価の2パターンあり、基本的には自動入札をおすすめしています。

 ただ、リーチよりも動画を長く見てほしいといった目的が明確にある場合は、上限入札単価を選択し、6秒/50%表示再生の設定をしていただくのがおすすめです。リーチを広げやすい3秒/100%表示再生の設定に比べ、6秒/50%表示再生の設定のほうが深いエンゲージメントを獲得できるためです。

 このように、動画広告においてリーチを求めるのか、それとも完全視聴率を求めるのかで活用すべき入札タイプも異なりますので、うまく活用いただければと思います。

配信パートナー数も増やし、動画広告プラットフォームとして進化

MZ:最後に今後の展望を教えてください。

ワリード:新しいフォーマットを提供して以降も、利用者の視聴態度がどのように変化し、広告パフォーマンスがどうなっているかを引き続き検証します。そして、プロダクト開発チームとも連携しながら、さらなる改善に励みたいです。

 また、新しいコンテンツ配信パートナーとの連携も強化していく予定ですので、これまでプレロール広告を使ってこなかった広告主の皆様にもぜひ活用いただきたいと考えています。

 Twitterと言えばテキスト中心のプラットフォームという印象をお持ちの方も多いかもしれませんが、Twitter利用者の動画投稿数や視聴時間は年々増加しており、動画広告の売上も増加しています。今後はマーケターの皆様に動画広告のプラットフォームとしても認識してもらえるようにしていきたいです。

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
  • note
Twitterプロモーションの最新動向を追う連載記事一覧

もっと読む

関連リンク
この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

イベント

    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai
    • MarkeZine Day 2020 Autumn Kansai

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング