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「THREESOMEディナーショー」開催!

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2017/09/13 19:15

芸術の秋 SHIBUYAで酔いしれる大人ジャズナイト 10月7日(土)

[画像1: https://prtimes.jp/i/5113/1114/resize/d5113-1114-263807-0.jpg ]

詳細はこちら https://www.ceruleantower-hotel.com/info/post/marlene-super-trio-threesome-special-dinner-show.html

セルリアンタワー東急ホテル(東京都渋谷区、総支配人:宮島芳明)では、2017年10月7日(土)、ニュー・アルバム"WHATEVER!"のリリースを記念した「MARLENE Super Trio [THREESOME] Special Dinner Show」を開催いたします。マリーン、吉田次郎、クリヤ・マコトが一堂に会しライブを披露するまたとない機会です。チケットは、ペアシート1組2名さま44,000円、A席22,000円、B席20,000円にて販売中です。


ワールドワイドな実力ジャズメン3人が、編集なしのDSD録音※1で挑んだ極上音楽アルバム第2弾"WHATEVER!"。このリリースを記念して、稀有な才能を持つ最高レベルの音楽家、マリーン(ボーカル)、吉田次郎(ギター)、クリヤ・マコト(ピアノ)による「THREESOME」が生み出すマジカルなステージと、ホテルシェフが腕を振るうフランス料理フルコースにてスペシャルディナーショーを開催いたします。

芸術の秋を迎え、9月1日~3日に渋谷各所で開催された「東京JAZZ」を皮切りに渋谷はジャズで盛り上がっています。その一環として、渋谷で大人が集える空間であるセルリアンタワー東急ホテルにて、上質・本物を知る大人の皆さまだからこそお楽しみいただける本格派ジャズナイトを企画いたしました。大切な方とおふたりだけで秋の夜長をお過ごしいただけるよう、2名さま掛けのペアシートもご用意しております。

※1 DSD録音=ダイレクトストリームデジタル Direct Stream Digital。ビット数を1ビットに固定することによって量子化ノイズが発生しない状態を作り、サンプリング周波数を極端に上げる事で、原音に忠実な再生を可能にした技術。
引用:WEBサイト「1bitCOLLECTIVE」より。http://1bitcollective.com/index.php

「THREESOMEディナーショー」 企画概要 ※アーティストプロフィールは別紙にて。
■名称:ニュー・アルバム“WHATEVER!”リリース記念
「MARLENE Super Trio [THREESOME] Special Dinner Show」
■日時:2017年10月7日(土)受付 18:00~/開宴 18:30/終宴 21:00(予定)
■場所:セルリアンタワーボールルーム(B2F)
■料金:ペアシート1組2名さま44,000円/A席22,000円/B席20,000円※予約・事前振込制
■出演:THREESOME(マリーン、吉田次郎、クリヤ・マコト)
■内容:フランス料理フルコース、フリードリンク、消費税、サービス料込
■協力:ダイドードリンコ株式会社
■ドレスコード:スマートカジュアル
■備考:未成年の方はご入場いただけません。
■ご予約・お問い合わせ:電話またはインターネットにて。TEL. 03-3476-3349(販売促進。9:00~18:00)
https://www.ceruleantower-hotel.com/info/post/marlene-super-trio-threesome-special-dinner-show.html

【THREESOME プロフィール】
[画像2: https://prtimes.jp/i/5113/1114/resize/d5113-1114-841918-1.jpg ]

マリーン MARLENE(Vocal) ※写真中央
フィリピンの天才少女と言われ、プロ入り以前より数々のコンテストに入賞していたのがスカウトの目にとまり来日。昼はアイドル歌手、夜はジャズ歌手として活動を開始する。後にCBSソニーと契約、デビューアルバムから次々と意欲作を発表、美人ジャズヴォーカリストとして注目を浴びる。
4枚目のアルバム「デジャ・ヴー」が大ヒット。収録曲がCFに使われ、本人が出演したことにより、そのキュートな笑顔と並外れた歌唱力が話題となり、続いて発表した「マジック」で大ブレイク、学園祭の女王となる。その後発表したアルバムはいずれもヒット作となり、全国30箇所以上を廻るコンサートが毎年開催されることとなった。角川映画「キャバレー」のテーマ曲「レフト・アローン」が有線放送洋楽チャートで1位を獲得。以後、TVはもちろん、CM出演、コンサート、アルバム発売等、歌手としての地位を確立する。
来日15年を迎えた年、ミュージカル「香港ラプソディー」(演出:宮本亜門音楽:ディック・リー)で初舞台。東京・大阪で65公演に出演、同年全米に向けてのアルバム「MARLENE」を発売、海外でのジョイントコンサートにも積極的に参加するようになり、後、ラスベガスシーザスパレスにて初の単独コンサートを成功するに繋がる。その後も、ディナーショウ、名門ジャズクラブへの出演等、来日20周年を迎え、益々精力的な活動を続ける中、結婚。これを機に自らのレーベルを立ち上げ、ジャズクラブ中心の活動となる。2人の子育てと歌手活動を両立する中で、新生マリーンについて試行錯誤する時間が続くが、やがてそれは本田雅人、カルロス菅野、安藤正容という、ジャズシーンにおいてそれぞれ最前線に位置するミュージシャンをパートナーに、メジャーレーベル復帰3作を続けて発表するに至る。それぞれがアレンジ、プロデュースする往年のヒット曲「It's Magic」はファンを歓喜させ、オリジナルがヒットした時代を知らない世代にも大いなるアピールとなった。
ソロ最新作はTHREESOMEでも共演するクリヤ・マコトのプロデュースによるディスコクイーン、ドナ・サマーの愛唱曲をカヴァーした『マリーン・シングスス・ドナ・サマー』(2013年)。現在も、国内はもちろんのこと、海外に向けてのコンサート、アルバム発売を視野に、精力的な活動を続けている。


[画像3: https://prtimes.jp/i/5113/1114/resize/d5113-1114-464732-2.jpg ]

吉田 次郎 Jiro Yoshida(Guitar) ※写真右
1958年福岡生まれ。
5歳でピアノ、6歳でクラシックギターを始め15歳の時にジョン・コルトレーンを聴きジャズに興味を持つ。
18歳で上京し、スタジオ・ミュージシャンとしてプロ活動を始める。その後第一線で活躍していたが1981年新宿でマイルス・デイヴィスを聴いたことが転機になり、1983年渡米。翌年バークリー音楽院に入学。卒業後は同学院の講師を務めた。
90年からニューヨークに居を構えて本格的な音楽活動を始める。オリバー・レイクやフィリス・ハイマンといったコアなジャズからジョー・サンプル、マイケル・フランクス、リッキー・リー・ジョーンズ、セルジオ・メンデス、フィービー・スノウといったポップ・アーティストのツアー・サポートまで幅広く活動している。
ジャズギタリストとしては自らのグループ“ニューサウンド・ワークショップ”を主宰し、実験的な音楽にも挑戦するなど芸術家としての真摯な音楽活動も続けている。プロデューサーとしてはカルロス・ジョビンへのトリビュート作「エアーズ・トゥ・ジョビン」(BMGジャパン)でアストラッド・ジルベルトを起用したり、ニューヨーク・ヴォイセズとマンハッタン・トランスファーのジャニス・シーゲルを共演させたプロジェクト「トリビュート・トゥ・カーペンターズ」(キング)を完成させるなどその幅広い人脈とアメリカの音楽業界に精通した活動ぶりで、在米日本人アーティストとしては異色な才能を発揮している。
モントリオール・ジャズ・フェスティバル、Mt・FUJIジャズフェスティバル、JVCジャズフェスティバル等内外のメジャーなジャズフェスに多数出演。
2003年にNHK人気番組「公園通りで会いましょう」のウイークリーホストを勤め、1週間に及び多彩なゲスト(八代亜紀、三宅裕司、他)と伴に吉田次郎ワールドを繰り広げさらに彼の才能がお茶の間に浸透した。
同年、国際連合ニューヨーク本部から日本人としては2人目の国連WAFUNIF親善大使に任命される。ジャズギタリストとして以外にも、「ダンス・ウィズ・ウルヴス」などの映画音楽のスコアも手掛けている。現在は近年公開予定のハリウッド映画「I Remember You」(リチャード・ドレイファス、ジェニファー・アニストン主演)のテーマ曲およびスコアを手掛けている。2015年にはSony Musicからアルバム『a pastel shade』を発表した。


クリヤ・マコト Makoto Kuriya(Piano)※写真左
神戸生まれ。アメリカ、ウエストヴァージニア州立大学言語学部卒業。
在学中から地元ライブハウスなどで音楽活動を始める。卒業後、本格的にジャズ・ピアニストとして活動を開始し、グラミー受賞者チャック・マンジョーネ、民族音楽学権威ネイサン・デイヴィス教授のグループに参加して全米をツアー。各地のジャズ・フェスティバル、TV番組に出演するほか、ドナルド・バード、トゥーツ・シールマンス、ジェームズ・ムーディー、トム・ブラウンなど多くの巨匠たちと共演。また、ピッツバーグ大学でジャズの講師を務める。さらに米国内にて、ファースト・リーダー・アルバム「Always Your Friend」をリリース。
1990年に帰国し、日野皓正グループに参加してツアーを行うほか、マービン・スミッティ・スミス、ジェームズ・ジナス、ゲイリー・トーマスなどの旧友を迎えたアルバムを発表。本格的なソロ活動をスタートし、現在までに15枚のリーダー作をリリース。近年は10回以上のヨーロッパツアーに加え、オーストラリアツアー、モロッコ公演、台湾公演、エジプト公演も成功をおさめ、常にワールドワイドに活動を展開する。2015年にも5都市6公演のブラジルツアーと、ポーランド~イタリア・ツアーを行う。
学生時代に交流を深めた黒人コミュニティーの影響を受け、ソウルフルなプレイと鋭いナイフのような切れ味が特徴。また海外では「歌舞伎」を思わせるメリハリの利いたスタイルと評される。時にはジャズという枠に収まらぬ多才ぶりを発揮し、平井堅、八代亜紀、土岐麻子などポップスの音楽プロデュース、TVテーマ曲、映画音楽も手がけている。2015年10月からTwelV(BS12)でスタートした音楽番組「歌謡ナイトjazzyなライブショー」にレギュラー出演中。
以上


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