定期誌『MarkeZine』

定期誌『MarkeZine』第44号
特集「今、広告主に必要な組織」がウェブで読める!

 定期誌『MarkeZine』では、マーケティングの最新情報を厳選して、年12回、毎月お届けします。業界のキーパーソンへの独自取材や、注目テーマやトレンドを解説する特集など、ここでしか読めないオリジナル情報が満載です。

定期誌『MarkeZine』第44号

 第44号(2019年7月号)のテーマは、「今、広告主に必要な組織」です。デジタルの浸透とともに、マーケティング担当者が扱わなければいけない領域が広がっています。その上、他部署やパートナーを含めて取り組む必要のあるプロジェクトも増えています。その中で広告主はどのような組織を編成し、協力体制を構築すべきなのでしょうか。先進企業の組織体制をもとに、そのヒントを探ります。

 また、巻頭インタビューではスポ―ツニッポン新聞社のCDO・特任執行役員の江端浩人氏が登場します。2019年2月に70周年の節目を迎えた同社は、デジタル時代の新たな新聞の形を模索しており、そのビジョンに迫りました。他にも人気連載も多数掲載しております。

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ウェブで巻頭インタビューや特集記事、人気連載を読む

  • 2019/08/26

    老舗メディア「スポニチ」が挑む デジタルビジネスモデル構築

     今年5月1日、江端浩人氏がスポーツニッポン新聞社のCDO(チーフ・デジタル・オフィサー)・特任執行役員に就任した。2月に70周年の節目を迎えた同社は、昨年より江端氏を外部アドバイザーとし、デジタル時代の新たな新聞の形を模索。紙媒体の特性と、老舗スポーツ新聞ならではの豊富な資産やネットワークを強みに、攻勢をかけていく。「情報の信頼性へのニーズや来年に控える東京五輪も大きな追い風」と語る江端氏に、現在の展望を聞いた。

  • 2019/08/26

    社内外の垣根を超えて一つになる ユニリーバ×ADK、メディアチーム運営の舞台裏

     この2、3年、各種のマーケティングカンファレンスで「組織作り」をテーマにするセッションが目立っている。社内組織の話はもちろん、事業会社とエージェンシーやクリエイターがどのようにタッグを組むと効果が最大化するか、という会社の枠組みを超えた事例も注目されている。そんな中、ユニリーバとADKは2016年、ADK内にユニリーバ専任の組織を設置。直近ではデジタル施策に携わるメンバーも取り込むなど、進化を続ける両社の取り組みを取材した。

  • 2019/08/26

    今、広告主に必要な組織【BtoC編】

    14社のBtoC企業から、「現在のマーケティング部門の組織体制」と「他部門やパートナーとの関係構築のコツ」に関してコメントを集めた。各企業、課題や目的に合わせどう組織体制を整えているのかが理解できる内容となっている。

  • 2019/08/26

    今、広告主に必要な組織【BtoB編】

     BtoB編では10社のBtoB企業にインタビュー。カスタマーサクセスやインサイドセールスなど、BtoC企業と異なる部分も多いBtoB企業の「現在のマーケティング部門の組織体制」と「他部門やパートナーとの関係構築のコツ」についてコメントをいただいた。

  • 2019/08/26

    【実践編】魅せるプレゼン資料のテクニック

     究極のプレゼン資料作成術を伝授する本連載。これまでは「プレゼン資料作成に関する理論」「デザインの基礎」についてお伝えしてきました。今回は、画像・アイコン・グラフを使って「魅せる」スライドを作る具体的なテクニックを紹介します。

  • 2019/08/26

    信頼できる仲間と、社会課題の解決を目指して

     広告・マーケティング業界で活躍する人物の職業人生、キャリアを伝える本連載。今回は、スマートドライブの弘中丈巳氏を紹介する。マルケトの日本法人設立初期からジョインし、同社の成長に寄与してきた弘中氏は、2019年3月、次なるチャレンジとしてMobility業界のスタートアップ企業・スマートドライブに入社。レベニューマネージャーとして、ビジネスを最大化する組織作りに取り組んでいる。ITの進化とともに生まれる社会課題を解決したいという弘中氏に、これまでのキャリアと、企業が急成長するために必要な組織作りのポイントを聞いた。

  • 2019/08/26

    リテールで進む、AI活用に迫る

     世界最大のリテールブランドと呼ばれるウォルマートがこの度打ち出した人工知能プロジェクト「インテリジェント・リテール・ラボ(IRL)」。リテールの未来を示す取り組みと言われているが、その方向性はAmazonとは異なるものとの指摘も。IRLを通じてウォルマートは何を実現しようとしているのか。その狙いを探ってみたい。

  • 2019/08/26

    市場の未来を見通す、仮想市場実験のすすめ

     市場がこの先、どのように変化していくのかを予測したいと考えるマーケターも多いのではないだろうか。市場の今後を見通す仮想市場実験の手法として期待されているのがエージェント・ベースド・モデリング(ABM)だ。本稿ではABMを活用して国内ミドルサイズSUV市場の未来を予測。予測結果を紹介しながら、ABMの持つ魅力を明らかにする。

  • 2019/08/26

    百聞は一見に勝てないのか? 音声広告の力を測る

     欧米では普及が進んでいる「音声広告」。日本でも、ラジオアプリのradikoや音楽配信サービスのSpotify、YouTube Musicといったメディアで音声広告が導入されている。音声広告は、年代や性別といったユーザー属性や視聴履歴による嗜好性によってターゲティングが可能であり、放送波のラジオCMよりもパーソナライズした配信が可能だ。では実際に、音声広告はどのような人にリーチできているのだろうか。また、ユーザーは音声広告をどのように聴いていて、どのようなイメージを持っているのだろうか。そして、音声広告は、接触者の態度や行動にどのような影響を与えているのか、調査結果を見ていこう。今回は「一般層」と「音声広告接触者層」の2つのセグメントに分けて回答傾向を比較することで、音声広告接触者層の特徴を探っていく。「一般層」は性別と年代を人口動態で割付けた500名、「音声広告接触者層」は音声広告がある音楽配信サービス(Spotify、YouTube Music)、ラジオアプリ(radiko)のいずれかを利用している500名とした。また聴覚情報である音声広告の特徴を探るため、視覚情報を含む「動画広告」とも比較していく。

  • 2019/08/26

    Facebook「リブラ」が見据える「データの価値の再構築」

     米国やグローバルにおける広告・マーケティング業界の最新情報をまとめたデジタルインテリジェンス発行の『DI. MAD MAN Report』。そのカットアップ版をお届けする本連載。今回は発表とともに大きな話題となった、Facebookの仮想通貨「Libra(リブラ)」構想における本質的な狙いについて解説する。

  • 2019/08/26

    自分の中の“おもしろい”を信じたクリエイティブを

     デジタルで話題になる企画を次々と生み出す若手クリエイターとして、今注目を集める小島翔太氏。博報堂でコミュニケーションプラニングを手掛ける彼の企画は、どれも思わず笑ってしまうようなものが多いが、中でも「どん兵衛ポエム」や「どん兵衛ゼミナール」、「ときめきクーリッシュ」など若者を中心にデジタルで話題となったものが多い。そのような企画はどう作られるのか、そこには小島氏ならではの方法論があった。

  • 2019/08/26

    5Gの可能性を語る

     2020年に商用化が見込まれている5G(5th Generation/第5世代移動通信システム)。高速・大容量、低遅延、多数の端末との接続といった5Gの特徴は、消費者の生活や企業のマーケティングにどのような影響を与えるのだろうか。3名のキーパーソンに、注目が高まる同市場の可能性を聞いた。

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