定期誌『MarkeZine』最新号

定期誌『MarkeZine』最新号

定期誌『MarkeZine』第62号(2021年2月号)
特集「D2Cビジネス成功の法則」

SNS利用の拡大に伴い、デジタルを主軸に展開するD2Cブランドが急増している。流通コストの削減や顧客と直接コミュニケーションを取れるなどのメリットがある一方で、膨大な情報があるれるネット上では見つけてもらうことすらできないなど、課題も多い。拡大する市場において、リードするブランドになるためには何が必要なのか。成功ブランドの戦略からヒントを探る。

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第62号(2021年2月号)目次

Insight(巻頭インタビュー)
インテージが挑む、リサーチ業界の変革 「データのチカラ」と「ヒトのチカラ」を掛け合わせる
インテージ 檜垣 歩

Feature(特集)D2Cビジネス成功の法則
D2Cの本質はブランドのすべてで顧客と積極的に向き合うこと
TO NINE 吉岡 芳明

D2Cは、EC事業と何が異なるのか?
Eコマースエバンジェリスト 川添 隆

強者だけが生き残る「淘汰期」へ 米国におけるD2C最新トレンド
岩田 太郎

“共創”を通じて新しいJAPAN BRANDを確立する MOON-Xが目指すデジタル時代のモノづくり
MOON-X 長谷川 晋

ファンとの距離の近さ×流通への展開強化でブランド拡大したPHOEBE BEAUTY UPの戦略
DINETTE 尾崎 美紀

6社に聞くD2Cの最前線
Anker/the kindest/xSleep/ZENB/FABRIC TOKYO/Muscle Deli

業界最新動向
Twitter、公式マークの認証プログラムを2021年1月20日から再開
MarkeZine編集部

idea Lab.
2021年注目のマーケティングトピックとは?『マーケティング最新動向調査 2021』より
MarkeZine編集部

次世代マーケティング教室
効果的なEC運用を実現する3 要素
イングリウッド 松本 慶大

BtoBマーケティングの開拓者たち
2021年版 BtoBマーケティングの「健康診断」―施策編―
インターパーク 高井 伸

生活者データバンク
生活者起点で捉えるキャッシュレス動向
インテージ 駒崎 幹拓

米国最新事情レポート『BICP MAD MAN Report』
ゼロパーティ・データの定義再考 DSR視点からデータ活用の負債コストを見極める
ベストインクラスプロデューサーズ 榮枝 洋文

編集小話

第62号「D2Cビジネス成功の法則」担当編集より刊行のご挨拶

こんにちは。定期誌『MarkeZine』62号の特集「D2Cビジネス成功の法則」を担当したMarkeZine編集部のふくしまです。

ここ数年、D2Cはトレンドワードの1つとして注目を集めています。編集部では日々企業のプレスリリースをチェックしているのですが、特にここ1~2年で、D2Cブランドや、その支援サービスが非常に増えているのを実感しています。

その一方で、あまりにもD2Cという言葉を多く目にするので、D2Cをいわゆる“バズワード”の1つとして認識されている方も多いのではないでしょうか。確かにD2Cと名乗っているブランドにも、「それは本当にD2Cなのだろうか?」というものがあるのも事実。

表面的なトレンドに踊らされず、正しくD2Cの本質を理解し、かつ自社ビジネスに取り入れるべきヒントを見つけていただくために、特集を通して、「D2Cの本質」「D2CとECの違い」「米国におけるD2C最新トレンド」「日本市場で成功しているD2Cブランド事例」を紡ぎました。

特集の1本目から順番に読み進めることで、D2Cのトレンドがなぜ生まれたのかという必然性や、生活者に支持されている背景、そして成功ブランドの取り組みが一連の流れで理解できます。一方で、「ECとD2Cの違いがうまく説明できない」「今後のD2C市場の展開を米国動向から予測したい」「有名D2Cブランドの戦略が知りたい」という方は、ぜひ気になるページから読んでください。

注目のD2Cブランドとして、「MOON-X」「DINETTE」「Anker」「the kindest」「xSleep」「ZENB」「FABRIC TOKYO」「MuscleDeli」といった、食品・美容・ファッション・家電をはじめ領域の異なる8つのブランドの戦略を総力取材。自社にあった事例がきっと見つかるはずです。

そしてこの特集は「D2Cは自社には関係ない」と思われる方にこそ、ぜひ読んでいただきたいと思っています。トレンドワードの本質やそれらが注目されている背景、成功している企業を知ることは、自社のビジネス、マーケティング施策をアップデートするうえで必要な気づきを与えてくれるはずです。

今回の特集を通して、拡大するD2C市場において、リードするブランドになるためには何が必要なのか、成功ブランドの戦略から自社に取り入れるべき視点を掴んでいただければ幸いです。

定期誌『MarkeZine』では必要な情報を厳選して64Pにまとめていますので、日々忙しい経営者、マーケターのみなさまにもおすすめです。ぜひこの機会に、定期購読誌『MarkeZine』のご購読をご検討ください!

◆次号予告
3月号「マーケターキャリアの歩き方」
4月号「あなたの知らないZ世代(仮)」
5月号「テレビマーケティング最前線(仮)」

福島芽生(フクシマ メイ)

担当編集 福島 芽生(フクシマ メイ)
1993年生まれ。早稲田大学文学部を卒業後、書籍編集を経て翔泳社・MarkeZine編集部へ。最近はSDGsに関する取り組みに注目しています。担当連載→「次世代マーケティング教室」「編集小話」

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編集長ご挨拶

MarkeZine編集長 安成蓉子

MarkeZine編集長
安成蓉子

デジタルがあらゆる領域を包括するようになった今、マーケティングの知識は、現場のマーケターだけでなく、経営層にとっても欠かせません。
変化する生活者の理解、多様化するコミュニケーションチャネルへの対応、デジタルトランスフォーメーションの実現など、企業の課題は多岐に渡ります。
業界の最先端に向き合う編集部の視点で紡いだ定期誌『MarkeZine』を、デジタル化という大変革の波を乗り切る必携としてご活用ください。

ご利用案内

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※発行日は、日曜・祝祭日などで変更になる場合がございます。雑誌の到着日は、発行日より遅れることがございますが、ご了承ください。

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※発送から2~3日でお届け予定でございます。
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