定期誌『MarkeZine(マーケジン)』 | 無料でプレミアム記事公開

定期誌『MarkeZine』とは?

今やマーケティングの知識は、現場の実務者だけでなく、経営層にとっても欠かせないものとなりました。定期誌『MarkeZine』は、25万人を超える会員から支持されるマーケター向け専門メディア「MarkeZine」の編集部が、毎月必要な情報を1冊の中に厳選してお届けする年間サービスです。購読期間中は、プレミアム記事の閲読や有料イベントの特別招待など、様々な特典をご利用いただけます。

定期誌『MarkeZine』とは?

先進的な企業の経営判断を追体験できる

競合企業の事例やキーパーソンの考え方がわかる

マーケターが実務で成果を出せるノウハウを学べる

最新43号の特集は「サブスク・ビジネス大全」

43号

8月25日まで関連号のプレミアム記事を無料公開!

今だけ前回のサブスクリプション特集 26号のプレミアム記事が無料でお読みいただけます。
ぜひご検討などにお役立てください。

伝統的BtoB企業が挑戦する マーケティング体質への革命

「R&Dも特許も新規事業も企業買収も、すべてがマーケティングの資産」と断言するのは、横河電機のマーケティング本部長を務める阿部剛士氏。インテルで31年間、技術からマーケティングまで幅広く経験し、BtoB事業のあらゆる領域に知見の厚い人物だ。マーケティングを重視する同社社長の強い誘いを受け、2016年の春に横河電機に参画して約2年、阿部氏は同社の組織体制から評価方法まで、かつてない勢いで変革を巻き起こしている。その目が見据える今後の事業のあり方と人材育成について、存分にお話しいただいた。

アドビのビジネスモデル変革 成功の鍵

2012年、アドビ システムズはクラウドでソフトウェアを提供するサブスクリプション型の「Creative Cloud」の販売を開始。早くも翌年には、それまでのいわゆるパッケージソフトの販売を中止して、クラウドに完全に一本化した。ビジネスモデルをがらっと転換する鮮やかな決断が功を奏し、現在同社の収益は上々だ。時代が求めるスピードに対応し、ユーザーに受け入れられて事業を押し上げるサービスの成功要因は、どこにあるのだろうか? 同社の見解を元に解説する。

定額制サービス成長の鍵は “パーソナライゼーション”

音楽ストリーミングサービス「Spotify」は、発祥の地スウェーデンでサービスを開始してから今年でちょうど10周年を迎える。世界61の国や地域で計1億4,000万のアクティブユーザーを擁し、日本でも2016年11月のサービス開始から右肩上がりで人気を伸ばしている状況だ。アジアのマーケティング責任者としての手腕が認められ、この1月からグローバルマーケティングを統括するソバジェ ジュン氏は、聴き放題の音楽ストリーミングサービスを成長させる要因について、「利便性はもちろんだが、パーソナライズを通して関係性が深まるほど離れられなくなる点が大きい」と語る。

定額制&データドリブンで「運任せ」な飲食業界を変える

サブスクリプションモデルを飲食分野に展開し、話題となっているのがfavyだ。グルメメディアの運営と並行して、飲食業界の新たなマーケティングモデルやビジネスモデルを確立するためにリアル店舗も経営している。現在、完全会員制の焼かない焼肉屋「29ON」と月額定額制のコーヒー店「coffee mafia」等を展開し、どちらも順調に会員数を伸ばす。サブスクリプションモデルが飲食業界にもたらす変化と真価とは。代表取締役社長の高梨巧氏に尋ねた。

一読者から広める立場へ 元々好きだからこそわかるユーザー目線

広告・マーケティング業界で活躍する人物の職業人生、キャリアを伝える本連載。今回は女性向けメディアアプリ『LOCARI』を運営するWondershakeのマーケター小林瑞奈氏を紹介する。新卒でネット広告代理店へ入社後、一貫してデジタルマーケティングの分野でキャリアを重ねてきた小林氏。『LOCARI』ではマス広告のプロモーションも担当し、仕事の幅を広げている。競争の激しい女性メディア市場で『LOCARI』を成長させるために心がけていることとは。

マーケティングの雄、P&Gへのファンドの提言

米国やグローバルにおける広告・マーケティング業界の最新情報をまとめたデジタルインテリジェンス発行の『DI. MAD MAN Report』。そのカットアップ版をお届けする本連載。今回は「物言う株主」であるトライアン・ファンドの提言書をもとに、マーケティング帝国であるP&Gの体制や手法を読み解く。

100円ショップで年商4,000億 業界最大手「ザ・ダイソー」はなぜ大成功したのか

話題の書籍のダイジェスト版を紹介する連載「Book Navigator」。今回は『百円の男 ダイソー矢野博丈』(大下 英治 著、さくら舎、2017年10月)を取り上げます。

映像コンテンツの視聴実態

昨今、映像コンテンツのチャネルは、YouTubeをはじめとした無料動画、Huluなど有料動画、従来からあるテレビなど、多岐にわたるようになった。これら映像コンテンツの利用実態を探るため、全国の18~69歳の男女1,000人を対象にアンケートを実施した。

マーケター・経営層に支持される
定期誌『MarkeZine』の魅力

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マーケティングは “経営ごと” に。

マーケティングの知識は、現場のマーケターだけでなく、今や経営層にとっても欠かせません。
変化する生活者の理解、多様化するコミュニケーションチャネルへの対応、デジタルトランスフォーメーションの実現など、企業の課題は多岐に渡ります。
定期誌『MarkeZine』を、デジタル化という大変革の波を乗り切る必携としてご活用ください。

よくあるご質問

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定期誌『MarkeZine』は、翔泳社のECサイト「SEshop」にて、年間定期購読でのみ販売しております。恐れ入りますが、一般の書店ではご購入いただけません。
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