BEST OF MARKETING AWARD 2026

挑戦を恐れない、すべてのマーケターへ。

本アワードは、“マーケティングで未来を切り開く”マーケターのみなさんの挑戦を称え、 業界全体でその英知を共有しあう場です。
クリエイティビティあふれるイノベーションを、顧客と向き合い続けている地道な努力を、
変化を拒むことなくテクノロジーとともにマーケティングを進化させている探求心を――
みなさまの日々の取り組みとベストプラクティスをぜひ教えてください。
マーケティング業界で広く活躍するNewスターが、ここから生まれることを願っております。

BEST OF MARKETING AWARD 2027

本アワードでは、以下5つの部門を設け、それぞれで「部門賞」を表彰します。さらに、この部門賞受賞者の中から「大賞」を決定いたします。

マーケットグロース部門

市場拡大・新規獲得

既存事業のシェア拡大や、新しいターゲット層の開拓に成功した事例

ブランド・ロイヤルティ部門

ファン化・高付加価値化

既存顧客との関係深化やブランド再定義。CXやブランディング領域の取り組み事例

ソーシャルインパクト部門

社会課題解消・意義創造

「社会に良い影響を与える」取り組み。企業の姿勢を問う事例

ピープル・カルチャー部門

組織変革・人材育成

組織の仕組み、部門間連携、マーケティング組織立ち上げ、プロセス改革、人材育成など内側の変革

データ・テクノロジー部門

AI活用・データ戦略

先進的で業界のベンチマークになるような、AIやデータの活用事例

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たくさんのご応募、お待ちしております

審査員

田岡 凌氏

suswork株式会社 代表取締役

京都大学経済学部卒業後、ネスレ社にてネスカフェ、ミロのブランド担当。外資系ブランドマーケティング責任者を経て、マーケティングスタートアップ CMOに。現在、suswork株式会社 代表取締役として、スタートアップから大手企業まで約30社の事業成長、カテゴリー戦略を支援。株式会社Sales Marker外部顧問。著書に「急成長企業だけが実践するカテゴリー戦略」。

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木村 元氏

株式会社Brandism 代表取締役社長

ユニリーバに2009年に入社。約12年間、ラックスやダヴなどのブランドマーケティングを経験。国内を中心とした360°のプロモーションから、グローバルのブランド戦略や製品開発まで、幅広く従事。ロンドン本社にてダヴを担当し、グローバル全体のブランド戦略設計をリードした後、2020年1月より、ユニリーバ・ジャパンにおけるスキンクレンジングカテゴリーならびにダヴブランドを統括。2021年7月より同ユニリーバ・グループのプレミアムのスキンケアを扱うラフラ・ジャパン株式会社の代表取締役に就任。また、2021年より株式会社Brandismを創業し、ToBからToCまで、幅広くマーケティングのサポートを行なっている。

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長田 新子氏

一般社団法人渋谷未来デザイン 理事・事務局長

AT&T、ノキアにて通信・IT分野の営業、マーケティング、広報に従事した後、2007年に Red Bull Japan に入社。コミュニケーション統括責任者およびマーケティング本部長(CMO)として10年半にわたり、日本市場におけるエナジードリンクカテゴリーの確立とブランド成長を牽引し、2017年に退社。 2018年の設立時より、渋谷区の産官学民共創組織である渋谷未来デザインの立ち上げに参画。スポーツ、ウェルネス、教育、文化、コミュニティ、サステナビリティなどをテーマに、産官学民の多様なプレイヤーを巻き込みながら、共創による都市プロジェクトの企画・実装を推進している。 また、NEW KIDS(株)代表として、ブランド戦略、コミュニティ形成、スポーツ・文化・行政連携を中心に、企業・自治体・スタートアップの事業支援を行う。 現在、Metaverse Japan 代表理事、日本ダンススポーツ連盟 理事、渋谷国際都市共創機構 理事、iU 情報経営イノベーション専門職大学 客員教授を務める。 著書に、アスリート×ブランド 感動と興奮を分かち合うスポーツシーンのつくり方(宣伝会議)、共著に変わり続ける!シブヤ系まちづくり(工作舎)。

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山口 義宏氏

インサイトフォース株式会社 代表取締役

ソニーグループ子会社で戦略コンサルティング事業の事業部長、リンクアンドモチベーションでブランドコンサルティングのデリバリー統括を経て、2010年に企業のブランド・マーケティング領域特化の戦略コンサルティングファームとしてインサイトフォースを設立し代表取締役就任。その他、複数社の株主・アドバイザーを担う。 BtoC(消費者向け)~BtoB(企業向け)問わず企業/事業/商品・サービスのブランド・マーケティング戦略の策定、マーケティング4P施策の実行支援、マーケティング組織開発・育成を主業務とし、これまで200社を超えるコンサルティングに従事。 著書に『デジタル時代の基礎知識 ブランディング第2版』(翔泳社)、『マーケティング思考』(翔泳社)、『マーケティングの仕事と年収のリアル』(ダイヤモンド社)、『プラットフォームブランディング』(SBクリエイティブ)他。メディアでの寄稿掲載をはじめ、セミナー、ビジネススクールでの講義を通じ、マーケティング業界のレベル向上にも力を入れている。

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渡邉 桂子氏

株式会社ビーアイシーピー・データ 代表取締役

慶應義塾大学総合政策学部卒。アドテクノロジーの黎明期より外資テックベンダーやデジタルエージェンシーにてデータドリブンのマーケティング活動推進を支援。のち楽天データ部門にて商品開発を経験後、2018年にBICP DATA代表取締役に就任。企業と生活者をつなぐ適切なデータ活用の実現を目指し、プライバシー/AIガバナンス支援・DX伴走支援を展開するほか、アカデミアと連携したAIガバナンス・AI倫理の研修プログラムやAI原則の策定を手掛ける。2022年よりアイティメディア株式会社社外取締役。2024年よりMyDataJapanステアリングコミッティーメンバー。

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2026大賞 受賞企業よりコメント

食品ロスに訴えかける「涙目シール」

株式会社ファミリーマート/The Breakthrough Company GO

The Breakthrough Company GO 松本 悠樹氏

「涙目シール」は、わずか1.5cmのシールが、導入から数ヶ月間で2,500トンの食品ロスを削減し、累計15億円以上のパブリシティ効果につながった取り組みです。その小さな工夫に「大賞」という評価をいただけたことは、大きな励みになりました。
BEST OF MARKETING AWARDは「マーケティングの本来のあり方」や「本質的な課題解決」に真摯に光を当ててくれる舞台だと感じています。エントリービデオ不要という挑戦しやすさも含め、社会を変えようと奮闘するマーケターの皆様にぜひおすすめしたいアワードです。

スケジュール

ご応募から審査、結果発表までのスケジュールは以下を予定しております。

  • 2026/11/9(月)
    書類応募締め切り
  • 一次審査(書類審査)

    一次審査はMarkeZine編集部にて行います。 審査では応募いただいた各項目の内容を踏まえ、総合的に評価いたします。

  • 二次審査(書類審査)

    二次審査は各部門の担当審査員を中心とした、審査員5名体制で行います。
    応募いただいた各項目の内容を踏まえ、
    ①革新性、独創性②戦略性③成果やインパクト④先進性⑤実行力、実現度
    の5つの評価軸から審査します。

  • 2027/1/12(火)
    結果発表

    受賞企業には事前に結果をお知らせします。

  • 2027/3/3(水)-4(木)
    MarkeZine Day 2027 Spring 登壇

開催概要

名称 BEST OF MARKETING AWARD 2027
応募締め切り 2026年11月9日(月)
発表時期 2027年1月12日(火)
応募条件 BtoC・BtoB問わず事業を展開している企業、またはその支援会社
選考フロー 一次審査:編集部による書類審査
二次審査:審査員による書類審査
応募要項 応募フォームからご覧ください
主催 翔泳社 MarkeZine編集部

受賞企業はMarkeZine Day 2027 Springに登壇!

MarkeZine編集部では、2027年3月3日(水)と4日(木)に、マーケティングカンファレンス「MarkeZine Day 2027 Spring」を開催します。BEST OF MARKETING AWARD 2027の受賞企業には、セッション枠をご提供!リアルで開催する本イベントに登壇いただき、取り組みについて詳しく語っていただきます。

また、プロのカメラマンによるポートレート写真の撮影会を、希望者向けに翔泳社オフィスにて実施いたします。撮影したお写真はイベント集客に活用させていただくとともに、参加企業にデータをプレゼントいたします。

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お知らせ

BEST OF MARKETING AWARD 2027の募集をスタートいたしました。ぜひ奮ってご応募ください!