せっかく多くのユーザーにサイト訪問してもらっても、エントランスページだけを見て去ってしまう、つまり「直帰」されてしまっては意味がありません。今回はアクセス解析データを用いて、どのようにエントランスページのボトルネックを解消し、どのように投資対効果を改善できるかお伝えします。
エントランスページがボトルネック=直帰率が高い!
今回は、ユーザーの一連の行動を4つのプロセス(サイト訪問、エントランスページ、サイト回遊、コンバージョンプロセス)の中の、2番目のプロセスである「エントランスページ」がボトルネックである場合について説明します。一般的に、サイト訪問とエントランスページは関連が深いですが、あえてエントランスページに限定した説明をしますので、その点を念頭に置いて、読み進めてください。
エントランスページがボトルネックであるということは、直帰率が高いことと、ほぼ同義です。ではこの直帰率を改善するために何をすべきでしょうか?以下3点に分けて説明します。
・直帰にも種類があることを知っていますか?
・直帰しなければ万事OKですか?
それでは、はじめましょう。
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