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聴き放題の定額制音楽配信サービス「Google Play Music All Access」発表、Google+が進化したPinterestっぽいUIに

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2013/05/16 13:20

 米国サンフランシスコで開催されている開発者向けカンファレンス「Google I/O」で、定額制音楽配信サービス「Google Play Music All Access」をはじめとするGoogleの新サービスや新たな取り組みが発表された。

 今回で6回目となる「Google I/O」では、AndroidとChromeというふたつのプラットフォームを中心に、Googleの新たな取り組みが発表された。

 「Google Play Music All Access」は、1か月9.99ドルの定額料金を支払うと、何百万もの楽曲が聴き放題となる定額制音楽配信サービス。好きなアーティストの音楽を聞いたり、専門家がおすすめする音楽を楽しめるほか、お気に入りの曲をGoogle+で共有することもできる。2万曲までクラウド上に保存可能となっており、PCやモバイル端末がアクセスすることができる。最初の1か月は無料。6月30日までに利用を開始した人は7.99ドルで利用できる。

 また、SNS「Google+」では、画面を最大3つまでのカラムに分割することが可能となった。それぞれの投稿は、Pinterestに見られるような小さなカードとして表示され、3カラムぶち抜きで表示すると、写真や動画を大きく表示することができる。また、ひとつひとつのカードは単に投稿を表示するだけでなく、表示内容を切り替える機能が与えられており、クリックすると裏返ったりする動きも楽しい。

 ブラウザ「Chrome」では、モバイル端末のために、スピード、シンプルさ、セキュリティを改善。また、次世代のビデオコーデック「VP9」のデモンストレーションも行われた。

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