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2015年度いちばん読まれたEC関連ニュースは? 11~20位を発表

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2016/03/27 12:00

 MarkeZineの兄弟メディアEC専門「ECzine(イーシージン)」で、2015年度読まれたニュースのトップ20をお知らせします。まずは11~20位です。

◆第11位 宅配市場の総市場規模は2兆1,470億円の拡大基調を予測 [矢野経済研究所調査]
矢野経済研究所は、国内食品宅配サービス市場の調査を実施。少子高齢化の進展に伴い、国内の食関連市場が縮小傾向にあるなかで、食品宅配サービス総市場は堅調に推移してることがわかった。

◆第12位 LINE、メッセージを暗号化する 「Letter Sealing(手紙の封印)」機能を発表
LINEは、メッセージの内容を第三者の不正なアクセスから守るため、新たなセキュリティ機能を導入した。

◆第13位 「毎日同じタイミングで来るプッシュ通知は見ない」6割 頻繁な通知が原因のアプリ削除は4割超
ジャストシステムの「プッシュ通知に関する実態調査」で、4割以上が「大量のプッシュ通知が嫌でアプリを削除」と回答している。

◆第14位 月額制ファッション・レンタルサービス「エアークローゼット」 寺田倉庫等から資金調達
月額制ファッション・レンタルサービス「airCloset(エアークローゼット)」を運営するノイエジークが、寺田倉庫等から資金調達。経営基盤の強化および中核人材の採用に活用するとのこと。

◆第15位 セブン&アイのオムニチャネルが本格始動 通販サイト「オムニセブン」11月1日グランドオープン
セブン&アイが追求するリアルとネットを融合したオムニチャネルが、いよいよ11月1日に本格始動。2018年度に600万アイテム、売上高1兆円を目指す。

◆第16位 越境EC・爆買い加速か アジア10カ国親日度調査 中国の親日度急上昇
アウンコンサルティングが『アジア10カ国の親日度調査』を実施したところ、中国の親日度が2014年の53%から66%へと急上昇する結果となった。

◆第17位 楽天市場、PC版デザインをリニューアル シンプルグレーで「ライトユーザーの転換率が向上」
楽天市場のPC版トップページが、約4年ぶりにリニューアル。同社の象徴とも言える「クリムゾン・レッド」をおさえ、シンプルに。ユーザーの反応を見るが、いずれスマホにも反映することが想定されている。

◆第18位 アマゾン、1時間で届く「Prime Now」 世田谷区・港区など8区でスタート
Amazonプライム会員向けに、商品を1時間以内に届ける「Prime Now」がスタートした。

◆第19位 中国への越境直販モール「京東全球購」に「日本館」オープン 直営物流センター活かし、日本企業サポート
中国消費者向け越境ECプラットフォーム「京東全球購(JDワールドワイド)」に、日本製品を専門に扱う「日本館」を開設。会見を行った。

◆第20位 積水、ダイワ、ダスキンが参加 Amazon、「リフォームストア」オープン
積水ハウスグループ、大和ハウスリフォーム、ダスキンが参加し、Amazon.co.jpにリフォームストアがオープン。目指すのは、“バリエーション豊かな品揃え”、“価格やサービス内容の明確化”、“簡単に商品やサービスを選べ、購入できる利便性”とのこと。

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