[12号] グループごとのサーチリフト【ヤフーのデータが語る】

オーディエンスを一枚岩で捉えることで陥りがちな罠

 プロモーション全体をみると、広告接触者は非接触者よりも転職関連キーワードの検索数が4.3倍多かった(左図)。また、4グループに分けたターゲットグループ別のサーチリフトをみると、転職に関心の薄いAグループにはほとんどリフトは見られなかったが、Bグループ(転職に興味関心のある人)は3.3倍、Cグループ(転職関連キーワードでの検索行動がある人)は11.4倍、Dグループ(転職関連サイトへの訪問がある人)は12.6倍となった

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