MarkeZine(マーケジン)

MarkeZine(マーケジン)

記事種別

男性がサイトを見るきっかけ1位は「ブックマーク」
10代・20代では「mixiチェック」「つぶやき内のURL」も

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る
2011/04/13 13:05

 IMJモバイルは12日、「男性のデジタル領域における行動・意識に関する調査」の結果を発表。10代・20代はコミュニケーション、30代・40代は購買に関する情報取得にネットを活用していることが明らかになった。

サイトを見るきっかけは「ブックマーク」

 IMJモバイルは、全国の15~49歳の男性を対象に今年の2月下旬に調査を行い、1240件の有効回答を得た。保有しているデジタル機器はパソコンと携帯電話が圧倒的に多い。スマートフォンに注目すると、20代・30代の男性では保有率が他の年代に比べ高く、特に20代男性ではiPhone、30代男性ではAndroid OSスマートフォンの保有率がそれぞれ高くなっている。

保有しているデジタル機器(複数回答)【n=1240】

 サイトを閲覧するきっかけとしては「ブックマーク」が最も多く、「関連記事/URL」「メールマガジン」が続いている。10代・20代の男性は「友人から聞いて検索」「mixiチェック」「つぶやき内のURL」が相対的に高く、30代・40代男性では「関連記事/URL」「メールマガジン」「ポータルサイトの記事」「Web広告」が相対的に高くなっている。

サイトを閲覧するきっかけ(複数回答)[上位12項目]【n=1240】

 閲覧しているサイトのジャンルでは、「ニュースサイト」「動画共有、配信サイト」「比較サイト」が上位を占めた。10代・20代の男性は「動画共有、配信サイト」「投稿サイト」「SNS」が多く、30代・40代男性は「ニュースサイト」「スポーツ情報サイト」「メーカー企業サイト」など、ニュースや企業情報の収集にもインターネットを活用しており、「メーカー企業サイト」は年代が高くなるほど閲覧率が増加している。

ソーシャルメディアの使い方

 ソーシャルメディアについてたずねたところ、利用率はツイッター、ミクシィ、フェイスブックの順に多く、すべてにおいて20代男性のSNS利用率が高くなっている。なかでも、ミクシィでは20代の利用が突出して多い。閲覧している記事、コメントは、10代・20代男性で3サービスいずれも「友人の近況」「エンタメ」、30代・40代男性はフェイスブック、ツイッターにおいて「政治・経済」「金融」を閲覧している傾向があった。

利用ソーシャルメディア(複数回答)【n=620】

 これらのソーシャルメディアを閲覧している時間帯は、いずれも「帰宅後自宅でのんびりしているとき」と「休日自宅でのんびりしているとき」という回答が多く、ほぼすべての時間帯でツイッター、ミクシィがフェイスブックを上回る結果となった。

【関連記事】
就活生、ソーシャルメディアで「企業の眼を意識」
地震発生時に「役に立った」、ツイッター79%、フェイスブック62%
NHK、フェイスブックに公式ページ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク

バックナンバー

連載:MarkeZineニュース

もっと読む

この記事もオススメ


過去の人気記事ランキング

All contents copyright © 2006-2016 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5