スマートフォンユーザーはGPS機能をしっかり活用
IMJモバイルは11月下旬に、スマートフォンまたは携帯電話を利用している男女(20~49歳
)を対象に「GPS機能」についての調査を行い、299名から回答を得た。以下のグラフに示したとおり、スマートフォンユーザーは非スマートフォンユーザーよりもGPS機能を活用している人が多い。スマートフォンユーザーが現在利用しているGPSを使ったサービスは「地図案内」「周辺のクチコミ情報」「周辺のおすすめ情報」。それに対して、非スマートフォンユーザーが現在利用しているのは「地図案内情報」が最多で、GPS機能を利用したサービスの利用率が低い。ソーシャルメディアでは「チェックイン→来店」の連鎖が
IMJモバイルは同時期に、Facebook、mixi、Foursquareのいずれかを利用している男女(20~49歳)を対象に「チェックイン機能」の利用についての調査を行い、632サンプルを得た。チェックイン経験者は、Facebook、mixiでは約6割、Foursquareにおいては94.1%となっている。
チェックイン機能を利用しようと思ったきっかけとして、約7割のユーザーが「友人からの影響」をあげている。チェックインする理由は、飲食店・テーマパークでは「自分の行動記録としてとっておきたい場所だから」、駅では「暇だったから」、空港では「自分のいる場所をみんなに知らせたいから」との回答が多い。
友人がチェックインしているのを見たことがある人は、Facebookで55.6%、mixiで57.9%、Foursquareで88.2%と高比率。友人がチェックインしているのを見たあとで、その場所に訪問した人は67.4%。さらに、チェックインした人は39.2%で、チェックインをきっかけにポジティブな連鎖が生まれているようだ。
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