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「ゲーミフィケーション」認知度は4.1%、「時間限定セール」は女性に好まれる傾向

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2012/10/02 12:10

 ネットマイルの調査によると、「ゲーミフィケーション」という言葉の認知度は4.1%にとどまったが、実際に利用したことがあるゲーミフィケーションとしてはビンゴやすごろくを挙げる人が半数を占めた。

 「ゲーミフィケーション」は、サービスにポイント獲得などのゲーム的な要素を組み込むことで、集客やユーザーの活性化、ロイヤリティの向上を図るマーケティング手法。今回の調査では、「ゲーミフィケーション」という言葉の認知度は4.1%。10~20代は4.8%、30~40代も4.8%で、50代以上では1.5%となっている。

 実際に利用したことがあるゲーミフィケーションは、ビンゴやすごろくが最多で50%を占め、「航空会社のマイレージプログラムのようなポイントや会員制度」が27.6%、「グル―ポン、ポンパレのような時間限定のセール」が17.1%と続いた。

 時間限定のセールの利用経験者のうち、これがあると「利用したくなる」と回答した男性は74.4%、女性は86.0%となり、「時間限定セール」は女性に好まれる傾向があるとしている。

【調査概要
テーマ:ゲーミフィケーションに関する調査
調査対象:株式会社ネットマイル社パネル
調査地域:全国
調査期間:2012年9月24日~2012年9月25日
調査手法:インターネット調査
有効回答数:1,000サンプル
性別年代:男女 10代~50代以上 各100サンプル

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