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10~20代女性の3人に1人はアプリでコーディネートを盗む【ジャストシステム調査】

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2015/09/02 17:00

 ジャストシステムが15~49歳の女性552名に『ファッション情報の収集方法に関するアンケート』を行った結果、10~20代の3人に1人はアプリの情報を参考にしていることがわかった。

 ジャストシステムは、セルフ型アンケートサービス「Fastask」を利用し、15~49歳の女性552名に『ファッション情報の収集方法に関するアンケート』を実施した。

「Instagram」で情報を得るのは「好きな芸能人・モデルがいるから」

 ファッション情報を得るために「Instagram」を活用している人にその理由を聞いたところ、「好きな芸能人・モデルから、投稿されているから」45.5%で1番多く、「おしゃれな人が多いから」(39.4%)、「好きなブランドから、投稿されているから」(36.4%)が続いた。

「Instagram」から情報を仕入れる理由(複数回答あり)

 また利用者がフォローしているアカウント数は、「1個」が18.5%、「2個」が14.8%、「3個」が18.5%、「10個以上」は37.0%な一方、「4個」が7.4%、「5個」が3.7%、「6~9個」が0%と少数だった。つまり、フォロー数が多いか少ないかで二極化していることがわかる。

ファッション情報収集のために「Instagram」でフォローしているアカウント数

ファッションコーディネイトアプリの人気1位は「WEAR」

 ファッションコーディネイトアプリ利用者に、最も多く利用されているのは「WEAR」(60.7%)で、続く「CoordiSnap」(39.3%)に大差をつける結果となった。利用する理由としては、「気に入ったものと似たアイテムを探せるから」(64.3%)、「身長や年齢にあったコーディネイトが参考になるから」(50.0%)、「好きなモデルやスタイリストなどが投稿しているから」(46.4%)が上位に挙がった。

日常的に利用している「ファッションコーディネイトアプリ」(複数回答あり)

10~20代の3人に1人はアプリの情報を参考にしている

 ファッションの参考にするのは、「ファッション雑誌(電子版は除く)」(34.2%)を挙げる人が最も多く、続いて「店舗のスタッフやディスプレイ」(30.6%)、「街中(人やショーウインドウ)」(26.1%)が選ばれた。

 ファッションに関するアプリ(画像赤枠内参照)を挙げた人は17.8%で、年代別に見てみると、10代は29.8%、20代は29.5%が利用しているのに対し、30代は15.6%、40代は4.8%にとどまった。若年層ほど利用率が高く、年代によって大きな差があることがわかった。

ファッションについて参考にするもの(複数回答あり)

【調査概要】
調査期間:2015年8月13日~17日
調査対象:15~49歳の女性552名

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