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オプトら3社、オンラインとオフラインの行動を横断的に可視化し、心理行動の変化を把握する手法を開発

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2016/01/07 09:00

 オプト、マーシュ、トライベック・ブランド戦略研究所の3社は、生活者の心理行動の変化をオンラインとオフラインで横断し時系列に可視化する「Insightlog Research」を開発した。

 オプト、マーシュ、トライベック・ブランド戦略研究所の3社は、生活者の心理行動の変化をオンラインとオフラインで横断し時系列に可視化するためのサービス「Insightlog Research(インサイトログ リサーチ)」を、アダプティブ監修のもと共同開発した。

 同サービスは、生活者の一連の検討プロセスについて、オンラインとオフラインを横断的に可視化し、心理・行動の変化や因果関係(なぜ店頭で買わなかったのか、クチコミ情報がどんな影響を与えたのかなど)を時系列で正確に把握するための調査手法。生活者の検索行動や店舗来訪など、行動のキッカケとなった要因や、行動を通した心理変化を深堀り、因果関係を明確化し、調査結果として企業へ提供される。

 これは、マーシュが提供する既存の「インタビュー調査」、「日記調査」に、該当ユーザーの「スマートフォンのブラウザ閲覧履歴データ」を掛け合わせることで、オン/オフラインでの行動把握、ならびに生活者の記憶に依存しない、実際の行動に基づいた心理の変化を捉えることが可能となったもの。

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