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LINE、BuzzFeed、antenna*が語る「ネットメディアの向かう先」/定期誌第14号

2017/01/12 07:00

 創刊2年目に突入した定期誌『MarkeZine』の第14号(2017年2月号)、特集は「ネットメディアの向かう先」。ネットメディア業界の最先端を走るLINE、BuzzFeed Japan、antenna*を運営するグライダーアソシエイツに取材しました。

 定期誌『MarkeZine』第14号(2017年2月号)は、様々な可能性と課題を抱えるこれからのネットメディア業界を占う内容となっています。

定期誌第14号

『MarkeZine』第14号(2017年2月号)をチェック

ネットメディアはどこに向かっていくのか

 第14号で特集する「ネットメディアの向かう先」では、LINEの田端信太郎氏、BuzzFeed Japanの古田大輔氏、グライダーアソシエイツの荒川徹氏と開大輔氏に取材を行いました。

 LINEの田端信太郎氏には、今後のネットメディアのあり方、そして広告主との関係性についてうかがいました。田端氏は、リクルートにてフリーマガジン「R25」の立ち上げに参画したことを皮切りに、ライブドア移籍後は「livedoorニュース」を統括。さらにコンデナスト・デジタルにて「VOGUE」や「GQ JAPAN」のデジタルマガジンの運営に携わってきました。そうした経験から、「広告主の意識の変容がメディアのあり方を変える」と語ります。

 2016年1月にサービスを開始したBuzzFeed Japanでは、キュレーションメディア問題が勃発した当初から積極的にこれを追及。その背景には、同社が大切にする理念とコミュニケーションがあるからです。読者がいる場所にコンテンツを届ける仕組みだけではなく、切り込んだ独自取材・報道などにより着実にユーザー数を伸ばしている同社のメディア戦略を尋ねました。

 キュレーションマガジンのantenna*を運営するグライダーアソシエイツ。荒川氏と開氏には、これからのキュレーションメディアに求められるものについて尋ねました。ユーザー、メディア、広告主がよりよい関係を築いていくために、同社はどんなことが必要だと考えているのでしょうか。

2月10日までに申し込めば、2016年全号と第13号もお届け

 定期誌『MarkeZine』では、1月11日(水)から新しいキャンペーン「新年特別セット」を実施中です。2月10日(金)までに申し込めば、最新第14号から1年間の定期購読ができるだけでなく、2016年の全バックナンバーと第13号(2017年1月号)も合わせてお届けします。

 ぜひこの機会にお申し込みをご検討ください。

※通常の定期購読(第14号から1年分)、2016年バックナンバーコンプリート(第1号から第12号)もそれぞれでお申し込みいただけます。

定期誌『MarkeZine』第14号(2017年2月号)の目次をご紹介

Insight(巻頭インタビュー)

パラダイムシフトにおけるマーケティングのあり方
ネクスト 久松 洋祐氏

Feature(特集) ネットメディアの向かう先

広告主の意識の高さがメディアの姿も変えていく
LINE 田端 信太郎氏

BuzzFeed Japanが大切にする理念とコミュニケーション
BuzzFeed Japan 古田 大輔氏

これからのキュレーションメディアに求められるもの
グライダーアソシエイツ 荒川 徹氏/開 大輔氏

次世代マーケティング

期待が高まる動画広告マーケティングとトータル・オーディエンス計測の課題
トランスコスモスアナリティクス 萩原 雅之氏

業界最新動向

MarkeZine編集部

私のキャリア

平成広報女子は「感情にコミット」していく
レバレジーズ 吉田 ハルカ氏

愛されオウンドメディアの育て方

ビッグキーワードを軸にコミュニティを形成する方法
京橋ファクトリー 八木 太亮氏

世界のスタートアップに学ぶ

ファッションECの返品率を30%から8%に大幅低下 「サイズ問題」を画期的手法で解決するデンマーク発「EasySize」
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B.leagueのデジタルマーケティング
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データで読み解く

テレビCMは本当に見られているのか
マクロミル 大西 彩紀子氏

米国最新事情レポート『DI. MAD MAN Report』

Amazonの「ダッシュボタン」日本上陸 その背後に広がるAmazonとメーカーの思惑とは
デジタルインテリジェンス 榮枝 洋文氏

Book Navigator

『虎屋とエルメス』
情報工場「SERENDIP」

マンガ超訳 マーケティング用語

ネイティブ広告とは?

※2017年1月上旬時点での予定です

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