オトナルとJ-WAVEは、ポッドキャスト番組でのデジタル音声広告の販売を開始した。これにより広告主は、オトナル経由でJ-WAVEがポッドキャストに配信している各ポッドキャスト番組の広告枠を、デジタル音声広告として予算に合わせて購入できるようになる。
ポッドキャスト番組の配信先としては、「Apple Podcasts」「Googleポッドキャスト」のほか、ポッドキャストを聴取できる「Spotify」、「Castbox」をはじめとした各種ポッドキャストアプリ、J-WAVEの展開するデジタル音声配信サービス「SPINEAR」などが用意されている。
また、ポッドキャスト番組がスマートスピーカー「Google Home」、「Amazon Echo」で再生された場合にも広告が挿入される。
これにより、広告システム経由で音声コンテンツの再生数(ダウンロード数)に応じた広告配信が可能に。広告主の予算や希望のタイミングに合わせた柔軟な出稿を実現する。
また広告の配信にあたっては、配信日時や曜日といった日時ターゲティング、県単位でのエリアターゲティング、特定のデバイスだけに配信するデバイスターゲティングといったデジタル音声広告ならではの配信条件による広告出稿が可能だ。
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MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)
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