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20代は「テレビよりネット」、30代は「ネットよりテレビ」の接触時間が長い【ビジネスパーソン400名調査】

2012/04/02 15:00

 ソフトバンク・ヒューマンキャピタルは、転職サイト「イーキャリア」で、ビジネスパーソンを対象にネットメディア接触に関する調査を実施した。

 今回の調査は20代・30代のビジネスパーソン400名を対象に行われた。インターネットを利用しているシーンについては、「帰宅後~就寝前」が89.5%と最も高く、「休憩時間中」「昼食中」が続いている。

インターネットの利用シーン(複数回答形式)
インターネットの利用シーン(複数回答形式)

 最も利用者数の多かった「帰宅後から就寝前」のネット利用者が利用しているコンテンツは、1位「ニュース・天気」、2位「eメール」、3位が「ショッピング・オークション」で、「SNS」は4位。「就業中」では「SNS」の利用率は23.1%で、男性では3割強が就業中も「SNS」を利用していることが明らかになった。

 また、1日における「インターネット」「テレビ」「新聞」の接触時間を見ると、全体平均では「インターネット」148分、「テレビ」135分、「新聞」13分。20代では「インターネット」が167分、「テレビ」が129分となり、インターネットがテレビより接触時間が長くなっているが、30代では「インターネット」は129分、「テレビ」が142分となり、テレビの接触時間がインターネットより長い結果となった。

一日のメディア別平均接触時間比較(単一回答形式より集計)
一日のメディア別平均接触時間比較(単一回答形式より集計)

 また、登録しているソーシャルメディアは、1位「mixi」(57.8%)、2位「GREE」(46.0%)、3位「モバゲー(Mobage)」(40.8%)。4位は「Twitter」(32.0%)、5位「Facebook」(25.0%)、6位「Google+」(8.0%)と続いており、回答者の9割近くが何らかのソーシャルメディアに登録していることが明らかになった。

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