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米Gnipとホットリンク、ツイートデータ供給サービスの普及向上で提携

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2012/11/14 14:00

 ホットリンクは、ソーシャルメディアデータ供給会社である米Gnip社と、日本市場におけるツイートデータ供給サービスの普及向上に向けて戦略的提携を発表した。

 世界最大手のソーシャルメディアデータ供給会社米Gnip(グニップ)社は、Twitterがサービスを開始した2006年からの全世界・全言語における全ツイートデータの再販権を取得している世界で唯一の企業。米国国立図書館へTwitterの全データを供給する契約を締結しており、米国のFortune 500社のリストの内90%の企業が、Gnip社が提供するソーシャルメディアデータを購入している。

 今回のホットリンクとの提携は、日本およびアジア市場の顧客に対するソリューション提供とともに、ツイートデータの利用促進を図るために行われるもの。現在、Twitterに投稿される全世界のツイートの約10%が日本語のツイート。英語圏に続いて企業のソーシャルデータ活用が進んでいる日本では、ツイートデータを網羅的かつ安定的に取得にしたいという企業からの要望が増加している。

 Gnip社は、ホットリンクに対し、全Twitterデータを取得できるTwitter firehoseの公式なデータアクセス権を提供。これによって、ホットリンクのソーシャルメディア分析ツール「クチコミ@係長」シリーズ、ソーシャルリスク・モニタリングツール「e-mining」は、公式に全世界の全ツイートデータを活用可能になる。

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