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オフライン行動に対するWebサイトの貢献度を定量化!IMJ、「O2O貢献度分析サービス」提供開始

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2014/07/09 16:00

 7月9日、IMJは、ユーザーのオフライン行動に対するWebコンテンツの影響度を調べる「O2O貢献度分析サービス」の提供を開始した。

 IMJのMarketing & Technology Labsは、「O2O貢献度分析サービス」の提供を開始した。同サービスはユーザ個々のWebサイトの閲覧履歴と、オフライン行動におけるアンケートを統計解析の手法を用いて分析。ユーザーの来店確率を算出するモデルを構築する。モデルをもとに、任意のコンテンツを閲覧すと来店確率がどれだけ上がるかといった、影響度を算出し、WebサイトのKPI策定やPDCA運用に向けた施策案を導出する。

 O2Oやオムニチャネルというキーワードが注目を集める昨今、「店舗送客などのオフライン行動に対する、Webサイト貢献度の定量化」や、「貢献度を高めるためのKPI設定と施策」という課題の解決は、マーケティング担当者にとってますます重要になっている。最近では、店頭への来店センサー設置によるスマートフォン等での来店計測も行われるようになっている、システムの導入が難しい企業では、来店行動とWebサイトの閲覧行動との関係構造の解明は困難だ。このような背景を受け、同サービスの提供に至った。

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