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サイバーエージェント、「AMoAdネイティブ広告」提供へ

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2014/09/16 08:30

 サイバーエージェントのアドテクスタジオは、10月より、スマートフォンアドプラットフォーム「AMoAdネットワーク」において「AMoAdネイティブ広告」の提供を開始する。

 サイバーエージェントのアドテクスタジオは、連結子会社であるAMoAd(アモアド)が提供するスマートフォンアドプラットフォーム「AMoAdネットワーク」において、「AMoAdネイティブ広告」の提供を開始する。2014年8月末よりベータ版として一部の企業のみ限定的に配信しており、10月より正式に販売を開始する。掲載メディアのリクルーティングなど更なるサービスの開発、拡充を積極的に行い、2014年12月までに導入社数100社を目指す。

 ネイティブ広告とは、掲載するメディアの特性に合わせ、コンテンツ性の高い広告を配信する広告手法。昨今のスマートデバイスやSNSの普及に伴い、インターネット上の情報量が膨大化するなか、コンテンツ性の高いネイティブ広告が注目を集めている。

 「AMoAdネイティブ広告」では、閲覧者がより深い理解や関心を示すようなコンテンツ性の高い広告を、「AMoAdネットワーク」が保有する優良メディアにおいて掲載することが可能に。また、リターゲティングやデモグラフィックターゲティングなど、「AMoAdネットワーク」の配信機能を活用することで、ターゲットを絞り込んだ表示ができ、更なる広告効果の向上を図る。今後は、掲載メディアにて広告デザイン、フォーマット、広告原稿などのクリエイティブ編集が行える機能を開発し、各メディアの特性に合わせた最適な広告表現を展開していく。

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