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デジタル施策の優れた事例を選出する「コードアワード2015」開催~賞構成、審査委員の顔ぶれ新たに

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2015/02/12 13:30

 D2Cは、総合的なデジタル広告・マーケティングのアワード「コードアワード2015」を実施する。今回、PARTYの伊藤 直樹氏や、ネットイヤーグループの石黒 不二代氏等が審査員として参画。また、2つの賞が新設される。

 D2Cが主催する「コードアワード2015」は、2014年4月1日~2015年3月31日の期間、各種デジタルを活用し実施・展開されたマーケティングコミュニケーション事例を広く対象にしたアワード。「モバイル広告大賞」を前身としており、昨年に続き2回目の開催となる。

 同アワードでは、今回2つの賞が新設された。1つ目は、「ベスト・イノベーション」。これは、今までになかった新たなビジネスモデルやプロダクト/サービスの付加価値を創造した施策に与えられる。2つ目は、「ベスト・クラフト」。これは、アプリ/コンテンツなどのデジタル上で展開された広告などを対象に、デザイン性・企画性・ユーザビリティなどを総合した技術力が伴う施策に与えられる。

 また、審査委員長としてPARTYの伊藤 直樹氏が就任。加えて、石黒 不二代氏(ネットイヤーグループ)、岸 勇希氏(電通)、佐藤 カズー氏(TBWA〵HAKUHODO)、深津 貴之氏(THE GUILD)が新たに審査員となった。

 【アワードスケジュール(予定)】
 応募開始:2015年3月3日(火)
 応募締切:2015年4月13日(月)
 一般投票:2015年5月18日(月)~5月24日(日)
 最終審査:2015年6月上旬
 結果発表:2015年6月上旬
 贈賞式 :2015年7月16日(木)

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