MarkeZine(マーケジン)

記事種別

「Zaim」が食の購買トレンドを自動解析、地域別の食材消費傾向が見える「おいしい旬の地図」公開

2016/04/07 10:00

 4月5日、家計簿サービス「Zaim」が、全国各地からの購買ビッグデータより食材トレンドを可視化する「おいしい旬の地図」を公開した。

 Zaimは家計簿サービス「Zaim」において、全国各地からの購買ビッグデータより、食材トレンドを可視化する「おいしい旬の地図」を公開した。公式アプリおよびWeb版Zaimから利用が可能。

 「おいしい旬の地図」は、500万人が利用する家計簿サービス「Zaim」の大規模購買データを統計解析したもの。野菜や果物・魚など、季節に合った食材を、食費に関する品目から自動抽出し、日本全域での購買動向を一括表示する。購入された数量に応じて食材のアイコンサイズを変化させることで、「今どこでどれくらい」旬の食材が楽しまれているのかが一目で把握できるようになっている。

 日本全国から地域ごとへのズームアップもでき、地元や気になる地域での動向もチェック可能。各地の天候や気温により1日ごとに変化する食のトレンドを、日本地図上に表現する。

 さらに、Zaimにログインしたユーザーそれぞれの直近の購入情報も解析し、旬の楽しみレベルを五つ星形式で「わたしの旬満喫度」として表示する。パーソナライズしたイメージを提供することで、ひとりひとりの食の楽しみと日本全域のトレンドとのつながりを体感できる。

 また、食材のアイコンをタップすると、旬を楽しむための情報を表示。産地、食材の選び方、栄養に関する豆知識やレシピ等の他、近隣のスーパーマーケットの特売情報も確認できる。

【関連記事】
クックパッド、スマートフォンで食のトレンド情報がわかる「たべみるニュース」の提供を開始
凸版「Shufoo!」と東芝テック「スマートレシート」連携、セグメント配信などの実証実験へ
CCCマーケティングと博報堂DYMP、CCCの購買データ×メディア接触データ活用したサービス提供へ
購買行動データベース活用したプロモ展開~デジタルガレージ、CCLと提携
インテージ、購買とメディア・広告接触の関係を視覚化する「i-SSP」でタブレットのデータ収集開始

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク


All contents copyright © 2006-2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5