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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Autumn

Sales Tech ホットトピックス(AD)

入社2年目営業経験ナシで営業向け「SalesZine」の媒体担当に!初年度から予算達成できた理由とは

営業未経験だった僕の営業向けメディアの売りかた

ーーSalesZineのオープンは2019年4月です。異動したてでSalesZineの売上に責任を持つ媒体担当になったのはすごいですね。

 はじめは上長と一緒にやりながら、だんだん独り立ちしていくという流れでやらせてもらいました。並行して、個人の営業としてもトライ&エラーを繰り返しながら仕事を覚えていきました。

 先輩の営業に同行させてもらったのは最初の1ヵ月くらいだったと思います。人と会うのが好きなので、ひとりで行っても大丈夫かなと(笑)。毎回アポの終わりに、「話もスムーズにできたし、媒体もきちんと案内できた。今日は100点だったな」と自分を評価していたくらいです。でも、一向に売上にはつながりませんでした。僕がうまく商談をすることがゴールになってしまっていて、ヒアリングもできていない、クライアントには何のメリットもない商談だったんでしょうね。売上につながらないのはなぜだろうと考え、SalesZineの記事を参考に、ヒアリングやプレゼンの手法に工夫を重ねていきました。

 新規のお客様を自分で探し、関係を構築していって、はじめてイベントの協賛を受注したときのことは印象に残っています。電車で受注のメールを見て一刻も早く誰かに伝えたくなりました(笑)。クライアントの「これ要るかな?」というような情報まで収集していたので、そういったことが地味に効いたのかもしれません。

 

ーーSalesZineの媒体担当として心がけていることはありますか?

 Sales Tech界隈が動きが活発なフェーズにあるため、オンオフ問わず、イベントが多数開催されています。その中から、月3回は外部のイベントに通うようにしています。自分も営業職ですから勉強になりますし、ベンダー側がどのようなメッセージでイベントを開催しているのかを読み取るためです。自分が担当しているクライアントのイベントに足を運んだ際に、「富安さん、勉強熱心ですね」とお言葉をいただいたことがありました。そのために行ったわけではないのですが、結果的にそのように見ていただけるのだなと思ったり。イベント内容を社内のSlackでリアルタイム実況するなど共有して、社内でのSalesZineのプレゼンスを上げるようにもしています。

ーー媒体担当のやりがいとは?

 編集部時代はその媒体が扱うテーマについて深く知る必要がありましたが、翔泳社の広告営業は媒体担当を持ちながら、担当ではない媒体も売ります。業界全体を広く把握していないといけません。そのために、たとえばGoogleアラートにキーワードを設定してSlackで通知が飛ぶようにしたり、プレスリリースはなるべく目を通すなど情報収集を心がけています。このあたりは編集者時代のスキルが活きているかもしれません。

 その結果、「このジャンルが熱そうだな」と思っていたジャンルのクライアントからお問い合わせをいただくこともあり、市場の盛り上がりが売上にも反映されることがわかります。広告営業の仕事を通して世の中の流れを体験しているなと感じられます。

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「広告は役に立つ、届けて喜ばれるもの」を仕事で体現したい

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この記事の著者

倭田 須美恵(ワダ スミエ)

2013年11月11日、ECzine立ち上げ。ならではの視点でECに関する情報をお届けしたいと思います。

●外部メディアに登場!
[動画]ネットショップ運営実践会「ECzine倭田さん×井藤対談」
[動画]ECみらい会議vol.2「プラットフォーム乱立時代!EC事業者の選択と集中を考えよう」
[登壇]BASE主催「ネットショップフェスタ2014」
[登壇]MarkeZine主催「MarkeZine Day 2015 Spring」
[執筆]NP通信

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※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

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MarkeZine(マーケジン)
2022/08/03 19:17 https://markezine.jp/article/detail/54564

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