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MarkeZine Day(マーケジンデイ)は、マーケティング専門メディア「MarkeZine」が主催するイベントです。 「マーケティングの今を網羅する」をコンセプトに、拡張・複雑化している広告・マーケティング領域の最新情報を効率的にキャッチできる場所として企画・運営しています。

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MarkeZine Day 2026 Autumn

SalesZine Day 2021 Winter(AD)

ヤマハの営業も効率化! アプリを使った顧客とのコミュニケーションを実現する「Yappli」とは

非対面での情報伝達における課題 アプリを活用するメリットとは

 営業における代表的な情報伝達の手段としては、紙のカタログ、メール、ウェブの3種類が挙げられる。しかし、これらの手段では、情報を届けるスピード感が遅かったり、ほかの情報に埋もれてしまったりと課題が残る。さらに手段が複数あることによって、必要な情報が分散してしまい、顧客が欲しい情報が見つかりづらくもなってしまう。

 

「たとえば、紙のパンフレットをもらっても、欲しい情報がどこにあるのかがわからない。水場が近い現場で、貰った紙が水に濡れてふにゃふにゃになってしまった――。などの困りごとを抱えているお客様もいらっしゃいました。一方、メールでは、業務時間の合間に流し読みをするため、【重要】と表記しても、見逃されることは多いです。顧客への情報発信も、どの媒体が最適なのかがケースバイケースなので、SNSもウェブも更新してとなると、発信する営業側も負担が大きくなりがちですね」(吉留氏)

 ヤプリとしては、こうした課題を解決するためのひとつの策として、「自社アプリ」を整える方法を検討してほしいと述べた。そもそも、スマホは顧客にとっても常に持ち歩くものであり、使い慣れていることもあって、情報に触れやすいタッチポイントになる。また、新しいインフラ設備を行う必要がないこともメリットとなるからだ。

 

 たとえば顧客に対して情報を発信しているSNSや既存のコーポレートサイトへのリンクなどをまとめて掲載するなど、「すべての情報へのハブになり、アプリさえ見ておけば良いという状況をつくることができる」と吉留氏は説明する。

 また、スマホからのアクセスを前提にしたデザイン設計が可能であり、企業風土やブランディングの方針に合わせ、柔軟に世界観を表現できることもポイントだ。

 さらにアプリであれば、顧客がわざわざアクセスせずとも、プッシュ通知を届けることができる。ユーザー側は情報をキャッチしようと常に気を張らずに済み、提供側はユーザーの目に留まりやすい情報発信が実現できる。「常に情報が届けられることでお互いの信頼関係が向上し、売上UPにつながることもある」と高橋氏は述べた。

 

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ヤマハとホーユー、「アプリ」の営業活用事例

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この記事の著者

井上晃(イノウエアキラ)

ITライター・エディター。モバイル業界を中心に取材し、IoTやロボットなどを含め、多岐にわたるテーマの記事を雑誌やWebメディアで執筆。雑誌・ムックの編集にも携わる。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

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MarkeZine(マーケジン)
2021/03/04 11:00 https://markezine.jp/article/detail/55460

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