MarkeZine(マーケジン)

MarkeZine(マーケジン)

記事種別

PCよりモバイルでネットを長時間使う人が過半数超え、商品購入時に比較するサイト数は「0」が38.6%

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る
2009/06/10 12:45

 ネットエイジアが行った調査によると、パソコンよりもモバイルでネットを長時間使う人の割合が、50.9%と若干ながら過半数を超えたことがわかった。

 5月に行われた「モバイルのEコマースについての意識調査」では、10代~40代の男女800名から回答を得た。パソコンとモバイルのインターネットでは、どちらを長く使うかをたずねたところ、「パソコン」が全体の49.1%、「モバイル」が50.9%となった。年代が低いほどモバイルメインユーザーが多く、10代では64.5%に達している。

PCとモバイルのインターネットでは、どちらの方が長い時間使うか(単一回答形式)

 モバイルメインユーザーでモバイルEコマースの利用経験がある場合、購入経験が5回以上のユーザーは65.0%なのに対して、パソコンメインユーザーでは43.2%。購入している商品として最も多かったのは、1位「DVDやCD」、2位「書籍」、3位「洋服」、4位は「サプリメントや医薬品」「チケット」となった。

モバイルのインターネットを使って商品を購入した回数
対象者:モバイルでの商品購入経験がある人(単一回答形式)
モバイルのインターネットを使って商品を購入した商品
対象者:モバイルでの商品購入経験がある人(複数回答形式)

 また、モバイルEコマース利用経験者に、利用の際に比較するサイト数を聞いたところ、最も多かったのは「比較しない(0サイト)」で38.6%で、「3つ」(24.0%)、「2つ」(21.3%)が続いており、全体の平均は1.7サイトとなった。

【関連記事】
この1年で増えたのは「モバイルでネットをする時間」、減ったのは「TVゲームをする時間」
モバイル4大メジャーメディアの利用動向定期調査結果をネットエイジアが公開
モバイルでもネット視聴率調査が本格化

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク

バックナンバー

連載:MarkeZineニュース

もっと読む

この記事もオススメ


過去の人気記事ランキング

All contents copyright © 2006-2016 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5