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ホテルサイトの多言語対応、北海道が東京を上回る

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2009/11/30 11:45

 アウンコンサルティングは26日、訪日外国人が滞在中に利用するホテルのウェブサイトの多言語状況についての調査結果を発表した。

 調査の結果、日本語のオフィシャルサイト保有率は100%で、多言語サイトに関しては、英語版が58.9%、中国語(簡体字)が20.1%、中国語(繁体字)が13.4%、韓国語が22.8%となった。

Webサイト保有率(日本語・多言語)

 また、日本政府観光局の調査において、訪問率トップ10の都道府県についてサイト保有率を比較したところ、訪問率第1位(58.9%)の東京では、英語サイトが84.2%、中国語(簡体字)39.5%、中国語(繁体字)23.7%、韓国語34.2%という結果になった。

 さらに、多言語サイトの保有率として高かったのは訪問率9位(8.1%)の北海道で、英語サイトが88.9%、中国語(簡体字)66.7%、中国語(繁体字)44.4%、韓国語66.7%となっており、多言語対応に積極的であることが明らかになった。

 2008年の訪日外客数によると、約7割がアジア圏から訪れており、今後は中国語、韓国語への対応が増えることが予想される。

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