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キャンペーンの応募経験、ツイッターはフェイスブックの2倍以上

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2011/10/24 11:45

 シックス・アパートは21日、「ソーシャルメディアの商用利用に対する意識調査」結果を発表した。

 シックス・アパートは9月の後半に、同社のソーシャルメディア相互連携ツール「Zenback」の告知欄でアンケート調査を実施し、766名から回答を得た(男性81.2%、女性:18.8%)。

 今回の調査対象者におけるツイッターへの登録率は93.2%。このことからも、ツイッターを使ったキャンペーンに応募したことがあるユーザーは59%と突出して多く、2回以上応募したことがあるユーザーは47.3%に達している。

企業のキャンペーンに参加した回数(ツイッターとフェイスブックの比較)
※シックス・アパートのデータをもとに作図
企業のキャンペーンに参加した回数(ツイッターとフェイスブックの比較)※シックス・アパートのデータをもとに作図

 一方、フェイスブックについては、企業のFacebookページの「いいね!」ボタンを押したことがあるユーザーは55.2%。そのうちキャンペーンの応募経験者は26.5%、2回以上応募したことがあるユーザーは20.4%にとどまっている。また、企業ブログの認知のきっかけは、「企業ウェブサイトから」の73.0%に次いで、「ソーシャルメディアから」の流入が38.9%で、3位の「検索から」の30.4%を上回っている。

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