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日本でも「Googleショッピング」の検索結果を「商品リスト広告」ベースの商用モデルへ移行

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2013/02/26 13:00

 Googleは、日本を含む11か国で、Googleショッピングの検索結果を商品リスト広告をベースとした商用モデルへ移行する取り組みを開始した。

 「商品リスト広告」は、登録した商品情報を宣伝できるAdWordsの広告フォーマットで、画像、タイトル、価格、プロモーション メッセージ、ショップ名や会社名などの商品情報を追加できる。標準のテキスト広告とは別に、Google検索やGoogleショッピングのページにそれぞれボックスで囲まれて表示される。

AdWords日本版公式ブログより
AdWords日本版公式ブログより

 Googleは今年の2月13日から、日本、イギリス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オランダ、ブラジル、オーストラリア、スイス、チェコ共和国でも、Googleショッピングの検索結果を商品リスト広告をベースとした新しい商用モデルへ移行する取り組みをスタート。これによって、現在、Google ショッピングの無料サービスで商品を宣伝している販売者は、今後もアクセス数と商品の表示を維持できるよう、商品リスト広告を作成することになる。

 また、Google AdWordsでは、PC・タブレット・スマートフォンなど多様化するマルチスクリーン環境で効率的にキャンペーンを展開する「エンハンスト キャンペーン(Enhanced Campaigns)」の提供を開始しており、今回の商品リスト広告の利用者に併用を勧めている。

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