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「LINEに向いていること、Facebookに向いていること」
ガイアックス、LINEとLINE@運用支援サービス開始

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2013/03/22 11:30

 ガイアックスは、LINEの公式アカウント、LINE@の運用支援サービスをスタート。FacebookとLINEをどう使い分けるかについてもまとめている。  

LINEユーザーの6割弱が、企業公式アカウントを登録

 国内において、LINEは月間アクティブユーザー数4100万人とFacebookの2倍以上、1日当たりアクティブユーザー数では、Facebookの3倍以上。デイリーアクティブユーザー率は50.5%、24歳以下で68%と圧倒的な強さを見せている。

 LINEの公式アカウントは「ローソン」「コカ・コーラ」「ケンタッキーフライドチキン」など120個が開設されている。NHN Japanのインターネット調査によると、LINEユーザーの約58%が「何らかの企業公式アカウントを登録した」と答えており、このうち62.6%が「企業アカウントから送られたメッセージを読んでいる」と回答。

 ガイアックスのソーシャルメディア・マーケティングの研究機関「GaiaXソーシャルメディア ラボ」によると、LINE公式アカウントと友達になったあと、「31.7%がメッセージ内の割引クーポンを利用」、「6.5%が店舗の訪問や購入頻度が増えた」という行動の変化がみられた。

 今回ガイアックスが開始した、LINE公式アカウントの運用支援サービスは、クライアント企業の状況に合わせて「コンテンツ設計」「ライティング」「投稿代行」を行うほか、クーポンや店舗来店までの効果測定などもオプションで相談可能となっている。

LINEが向いていること、Facebookが向いていること

 また、ガイアックスは、LINEが向いていること、Facebookが向いていることの違いを以下のようにまとめている。

 ガイアックスでは、「リアルタイムなレスポンス、若年層へのリーチ」などを目的とする場合はLINEの活用を、「継続的な消費者とのコミュニケーション、商品に対する興味喚起やニーズ顕在化の取り組み」などを目的とする場合はFacebookの活用を薦めている。

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