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「東京都議会選挙」最初の週末、Twitterにどのような変化があったのか

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2013/06/18 19:30

 プラスアルファ・コンサルティングは、ソーシャルリスニングツール「見える化エンジン」を使って、東京都議会選挙に関するツイッターのつぶやき分析を行った。

 プラスアルファ・コンサルティングは、「選挙向けソーシャルメディア分析サービス」の分析アウトプットを用いて、「東京都議会選挙」(6月14日告示、6月23日開票)についての、6月1日から11日間のつぶやきの分析を行った。

 分析の結果、各党の幹部による「応援演説」といったメディアの注目を集めた話題が多くなっている。その一方で、「保育園増設」「築地市場移転」「青少年健全育成条例」などといった話題がツイッター上で多く議論されていることがわかった。

 政党別に時系列変化を見ると上のようなグラフになる。グラフの上半分は6月1日からの「都議選」に関するつぶやきを分析した結果。6月7日に都議会が閉会し、事実上の選挙戦が始まった6月8日に4,970件のつぶやきがあり、大きな盛り上がりを見せた。下半分は、政党別につぶやき件数の推移を示したもの。都議会閉会後の最初の週末である6月8日、9日に各党に関するつぶやきが集中している。特に民主党については、6月8日に1,101件のつぶやきがあり、特に発言が集中。また、自民党、日本維新の会、共産党に関するつぶやきは6月9日にピークが来ている。

【分析概要】
収集期間:2013年6月1日~6月11日(11日間)
収集条件:「都議選、都議会議員選挙、都議、都議会」含むすべてのツイッターのつぶやき
データ件数:32,136件

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