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凸版、キリンビールとサークルKサンクスの協力のもとJR名古屋駅でO2O2O実証実験開始

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2014/11/11 10:30

 凸版印刷は、キリンビールマーケティングとサークルKサンクスの協力のもと、JR名古屋駅にてデジタルサイネージとスマートフォンを活用したO2O2Oの実証実験を実施する。

 凸版印刷は、ジェイアール東海エージェンシー(以下、JTA)と共同で、JR名古屋駅にてデジタルサイネージとスマートフォンを活用したO2O2Oの実証実験を、11月11日から17日まで実施する。

O2O2O:OOH(Out of Home) to Online to Offlineの略。交通広告や屋外広告など、家庭以外の場所で接触するメディアからインターネット、さらに実店舗へと誘導して商品の購買を促す施策。

 本実証実験では、JTAが運営する、JR名古屋駅中央コンコースに設置された日本最大級の100台連続・多面型デジタルサイネージ広告「シリーズ・アド・ビジョン名古屋」にBluetoothタグを設置。スマートフォンにクーポンを配信することで、リアル店舗への送客の有効性を検証する。

 参画企業はキリンビールマーケティングとサークルKサンクス。キリンビールマーケティングが販売するビール飲料「キリン一番搾り生ビール(350ml缶)」の無料引換クーポンを「シリーズ・アド・ビジョン名古屋」で訴求する。その場で凸版印刷の電子チラシポータルサイト「Shufoo!」が提供するスマートフォン向けアプリ「シュフーチラシアプリ」を起動することで、デジタルサイネージのBluetoothタグからプッシュされる情報を受信し特設サイトへ誘因。サークルK・サンクスで利用できるクーポンを配信し、送客を促す。

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