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50代ビジネスパーソンの7割超がニュースアプリをダウンロード【MMD研究所調査】

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2015/06/11 08:30

 MMD研究所が実施した「ビジネスパーソンのニュースアプリに関する利用実態調査」から、ニュースアプリをダウンロードしている人は6割を超え、年代が上がるにつれてダウンロードしている人が多いことが明らかになった。

 MMD研究所は、スマートフォンを所有する20~50代のビジネスパーソン557人を対象に「ビジネスパーソンのニュースアプリに関する利用実態調査」を実施した。

ビジネスパーソンの6割超がニュースアプリをダウンロード

 スマートフォンを所有するビジネスパーソン(N=557)を対象に、ニュースアプリについて聞いたところ、ニュースアプリをダウンロードしていると回答した人は62.7%だった。これを年代別で見ると、20代が52.2%、30代が59.0%、40代が67.7%、50代が73.7%となり、年代が上がるにつれダウンロードしている人が多いことがわかった。

 続いて、ニュースアプリをダウンロードしていると回答したビジネスパーソン(N=349)に、ダウンロードしているニュースアプリ(複数回答)を聞いたところ、「Yahoo!ニュース」が59.6%と最も多く、次いで「SmartNews」が28.7%、「LINE NEWS」が22.3%の順となった。これを年代別で見てみると、最もダウンロードされている「Yahoo!ニュース」は20代が51.2%という結果に対し、50代では65.3%ダウンロードされていることがわかった。

よく利用しているニュースアプリ、トップは断トツで「Yahoo!ニュース」

 ニュースアプリをダウンロードしているビジネスパーソン(N=349)にダウンロードしているニュースアプリの利用について聞いたところ、89.4%のビジネスパーソンがニュースアプリを利用していると回答。そして利用者(N=312)が最もよく利用しているニュースアプリが46.8%で「Yahoo!ニュース」、次いで「SmartNews」が22.1%となった。

 続いて、最もよく利用しているニュースアプリを利用する理由を聞いたところ、「多様なニュース記事がある」が50.6%と最も多く、次いで「操作がしやすい」が38.5%、「ニュースが読みやすい」が32.7%となった。

仕事がある日、ニュースアプリを最も閲覧する時間帯は?

 ニュースアプリをダウンロードしているビジネスパーソン(N=349)に、仕事がある日のニュースアプリの閲覧頻度について聞いたところ、「よく閲覧する」が40.4%、「たまに閲覧する」が40.7%と合わせて81.1%が仕事のある日にニュースをアプリで閲覧していることがわかった。

 さらに、仕事がある日にニュースアプリを閲覧したことがあると回答した人(N=326)を対象に、仕事がある日にニュースアプリ閲覧する時間帯を聞いたところ、「よく閲覧する」「たまに閲覧する」を合わせたニュースアプリの利用が最も多い時間は「職場の休憩時間」が68.1%、次いで「帰宅してからベッドに入る前まで」が59.9%、「就業後から帰宅するまで」が46.6%となった。

【調査概要】
調査期間:2015年5月22~24日
有効回答:557人
調査方法:インターネット調査
調査対象:スマートフォンを所有する20~50代のビジネスパーソン

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