MarkeZine(マーケジン)

MarkeZine(マーケジン)

記事種別

博報堂×面白法人カヤック、ブランド課題をゲームのノウハウで解決する「面白ブランドデザインラボ」開始

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る
2015/07/17 08:00

 博報堂と面白法人カヤックは、「面白ブランドデザインラボ」を立ち上げた。取り組みの第一弾として、「インターナルブランディング×ゲーミフィケーション」の提供を開始する。

 博報堂の次世代型コンサルティング専門チーム「博報堂ブランドデザイン」および、面白法人カヤックは、ブランドの課題をゲームのノウハウで解決する「面白ブランドデザインラボ」を立ち上げた。取り組みの第一弾として、「インターナルブランディング×ゲーミフィケーション」の提供を開始する。

「インターナルブランディング×ゲーミフィケーション」プログラム進行フロー(例)
「インターナルブランディング×ゲーミフィケーション」プログラム進行フロー(例)

 博報堂ブランドデザインでは、インターナルブランディングの領域を重視する一方で、「ブランドの理解が進まない」「行動に結びつかない」といった点を課題として認識してきた。面白法人カヤックでは、ゲーム制作で培った、「レベルを上げたい」「ハードルをクリアしたい」という行動を喚起するノウハウが蓄積されてきた。

 そこで、両社の得意分野を掛け合わせた「インターナルブランディング×ゲーミフィケーション」を開発。感情や欲求に即した、よりエモーショナルで、楽しみながら参加できるブランド浸透施策によって、インターナルブランディングの課題解決を目指す。

【関連記事】
ブランディング×ECを実現する「FRACTA NODE」、「Amazonログイン&ペイメント」に対応
クリエイターズマッチ、ロゴデザイン等すべてのビジュアルブランディングを一新
博報堂、動画配信サービスの取組みをワンストップで可能にするシステム提供
カヤックとベクトル、コンテンツ開発事業において業務提携へ
サイバーエージェント、カヤックと動画マーケティング領域で事業提携

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • プッシュ通知を受け取る

関連リンク

バックナンバー

連載:MarkeZineニュース

もっと読む

この記事もオススメ


過去の人気記事ランキング

All contents copyright © 2006-2016 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5