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JR東日本、鉄道・バス・地域が連携したシームレスな情報提供を目指し実証試験

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2015/11/10 08:30

 JR東日本は、JR東日本の駅を降りた後のサービス向上のために、スマートフォンとデジタルサイネージを用いた情報提供の実証実験を行う。

 JR東日本は、JR東日本の駅を降りた後のサービス向上のために、スマートフォンを用いて、降車後の交通機関や地域情報の提供を行う実証実験を「東京駅」「中央線沿線(武蔵小金井駅、東小金井駅、武蔵境駅)」にて行う。

 同実験は、駅を降りた後に「JR東日本アプリ」にて他の鉄道の運行情報や、タクシー乗り場、レンタサイクル空き台数など接続する移動手段の情報を見ることができるもの。バスの停留所を設定すると駅付近のバス発車時刻・系統・乗り場を一覧で表示する機能も用意されている。また、地域情報の提供も行われ、上記のバス停留所検索機能と連動することで離れた場所のイベントや観光地にも気軽に足が運べるようになっている。同サービスは、11月19日より利用が可能になる予定。

 また、東京駅と武蔵小金井駅にはデジタルサイネージを設置。スマートフォンアプリと同様にバスや地域の情報が案内される。

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