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MarkeZine Day 2026 Autumn

『不正注文検知サービス O-PLUX』導入事例(AD)

不正注文を防止するだけでなく、「販売チャンス」を逃さない イオンの通信販売「サクワ」が『O-PLUX』採用

不正注文を事前に防ぐだけでなく、販売チャンスを逃さない

 1年前に突如増えた、不正注文。以前は、注文内容や住所、名前などから判別できたが、最近はそうした情報だけでは判別できないほど工夫されており、目視では追いつかなくなっていた。

 「そもそもチャージバック、不正注文とはというところから丁寧に教えていただきました。そして、『何をもって不正注文とするか』という基本ルールの設定の際も、かっこさんからお知恵をいただいて、徐々に学んでいきました」

 果たして、その成果は。

かっこ社が運営する「不正検知ラボ」。意外に狙われている商材などを紹介
http://fuseikenchi-lab.com/

 「『O-PLUX』の導入により、不正注文が確実に減りました。導入から1週間と経たずに、成果が出始めましたよ。アラートが出た注文をチェックする作業は増えましたけれど、それは、以前は見逃していたものがあがってくるようになったので、ありがたい変化です。考えていたよりもかなり多く、不正注文を見つけてくれるんですよね。

 加えて大きいのは、不正注文を避けるために注文受付を電話等に流していた、換金性の高い高額商品を、ネットで販売できるようになったことです。販売のチャンスを逃さずにすむようになったのは、非常によかったのかなと思っています」

 すでに成果が出ている『O-PLUX』だが、今後、さらに有効活用するためには。

 「『ちょっと怪しいけれど、一般のお客様かもしれない』という、グレーなアラートへの判断に時間がかかっています。現在、担当者が判断に迷うと、その上司と相談して決めるというフローをとっているのですが、その時間がもったいないですよね。白か黒か、はっきりと判断できるようなガイドラインを作っていきたいと考えています」

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いまや商材問わず? 不正注文、「うちは大丈夫」はない

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この記事の著者

倭田 須美恵(ワダ スミエ)

2013年11月11日、ECzine立ち上げ。ならではの視点でECに関する情報をお届けしたいと思います。

●外部メディアに登場!
[動画]ネットショップ運営実践会「ECzine倭田さん×井藤対談」
[動画]ECみらい会議vol.2「プラットフォーム乱立時代!EC事業者の選択と集中を考えよう」
[登壇]BASE主催「ネットショップフェスタ2014」
[登壇]MarkeZine主催「MarkeZine Day 2015 Spring」
[執筆]NP通信

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【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

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MarkeZine(マーケジン)
2015/09/16 08:00 https://markezine.jp/article/detail/61155

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